今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップ

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制作 : 長谷川敦士  安藤 幸央 
  • ビー・エヌ・エヌ新社 (2015年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784802510011

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今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップの感想・レビュー・書評

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  • 主にUI設計分野向け? 少々記載がぼんやりしていて具体性に欠けてはいるが、散逸的に情報を並べるのではなく、何らかの指標を元にした情報設計という視点の導入はいいかなという感じ。

  • 情報設計、、、日本語だと何のことやらだけど、
    ワーマンのインフォメーションアーキテクチャのお話。
    人間が人工物インターフェイス/コンテンツ経由のコミュニケーションで発生させる不を情報の置き方/伝え方/作成の仕方で解決しようという分野。
    情報解釈は受け手の主観的活動、というのは本当にその通り。

    インフォメーションアーキテクチャ本の中では網羅性が高く、専門性が低い書き方なので非常に読みやすい。(ただし翻訳と章タイトルはイケてない)
    サービスデザイナーの入門書の一冊として良さそう。

  • "言葉"を定義する方法など、IAを実践するための方法論が書かれている。
    短いので1日くらいで読めてしまいます。

  • D1

  • 評判良かったり、みんな読んでそうな感じだったので買ってみたが読みづらい。いったん「IA100を」先に読もう。

  • - あなたの混乱を描こう
    - 直面している混乱を描く
    ‐ ユーザやステークホルダーがあなたの混乱を描くとしたらどんな単語を使うか?

    - あなたの言葉を選ぼう
    - 私の仕事がユーザに以下のように形容されるのが理想
    - それはつまり、以下のように形容されません

    - ダイアグラム
    - ブロックダイアグラム、フローダイアグラム、ガントチャート、4象限ダイアグラム、ベン図、スイムレーンダイアグラム、階層ダイアグラム、マインドマップ、スキマティック(概略図)、ジャーニーマップ

    - あなたの現実をダイアグラム化しよう
    - 関係する要素 ステークホルダーは誰?あなたの気持ちを散らすのは誰?ユーザについて何を知っている?ユーザはどんなコンテクストを好む?
    - ユーザにサービスを提供する一番いい方法は?(アプリ、メール、ウェブ、人づて)
    - 特定の要素 いちばんの心配事は?いちばんの望みは?

    - 方向を選択しよう
    - 使う言葉 用語 定義 由来
    - 使わない言葉 用語 その理由 代わりに使う言葉
    - 要件 名詞 つながる動詞

    - 達成度をはかろう
    - 何をしていますか? 私は~をするつもりです。なぜなら。。。
    - どのように動いているのか?指標、基準線、ゴール
    - 役に立つフラグは何か?以下の際は私に報告を

    - パターンを学ぼう
    - 階層構造、並列構造、シーケンシャル、ハイパーテキスト

    - まだセンスメイキングできない?
    - 混乱の大きさと深さをはかった?
    - なぜそのような意図を持っているのか?問題を解決するとどんな意味をもつのか
    - 現実を直視し、ユーザのコンテクストとチャネルについて考えてみた?
    - 方向を明確にするためにどんな言葉を選択し使ったか?
    - 進捗をどのように測ろうとしているか?
    - さまざまな構造をあてはめ、検討し、意図したメッセージが伝わるよう工夫した?
    - 混乱を打ち落とすための気持ちの準備はできているか?

  •  1ページ1トピックで読みやすい。けれど、その分散文的になるというか、なんだろう、わかりやすいけど具体的なとっつきやすさがない。汎用的であるのだろうけれども抽象度が高すぎて、これを用いて説明しろと言われると悩む。
     私の知識のレベルが追い付いていないだけかもいれない。

  • 情報設計と書いてあったので、IA関連の本だと思ったが、一般のビジネス本だった。
    コミュニケーションの齟齬が起きないように情報の伝え方や設計を気を付けましょうと。

    ただ、抽象度が高く、具体的な体験を伴っていないと
    中々実感を持って本を読み込むことができない。
    ターゲット的には、ある程度経験を重ねた新人マネージャー層(30代?)~とかになりそう。

    個人的には実体験が少ない分、内容が宙に浮いている印象があった。

  • 膨大な量の情報をどのように解きほぐして整頓(センスメイキング)するかについて学ぶことのできる本。情報設計というタイトルになっているため、情報系の専門書かと思っていたがそうではなかった。情報の捉え方や伝え方など、仕事をする上で重要な情報の扱い方について学ぶことができる。内容もきれいにまとまっていてとても理解しやすかった。

  • 情報設計の概念を学べる本。ただ、具体的な方法論は書かれていないので、それは別途勉強する必要がある。

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今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップの作品紹介

情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)の第一人者アビー・コバートによる、「しっちゃかめっちゃか」への処方箋。
あらゆるビジネスにおける問題解決のベースとなる〈情報設計〉のエッセンスを、7つのステップをたどりながらやさしく手ほどきします。
錯綜した情報や複雑さに立ち向かい、それらを解きほぐして整頓するための考え方と心構えが身につく一冊。
IA、UXデザイン、コンテンツ・ストラテジーへの最良の入門書です。
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