東京少年 (リンダブックス)

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  • 泰文堂 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784803001242

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東京少年 (リンダブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 姉妹編の「東京少女」とともに映画化された話のノベライズ。
    内気な少女みなとは両親を事故で亡くし、寂しい気持ちを手紙にして風船で飛ばす。
    そこから一人の少年「ナイト」と文通が始まった。
    みなとはやがてシュウという青年に恋をして、それを手紙でナイトに打ち空ける。
    みなと、ナイト、シュウの三角関係と思いきや……。

    結構初めのほうで、みなととナイトの二重人格には気が付いた。
    ナイトの人格がすごくしっかりしているので、自ら消える選択をするシーンはホロリと泣けました。

  • 報われない恋で切ないなと思いました( ; ; )
    とても感動しました!

  • 嫌いではないが、読みごたえが足りなかった。
    展開が見えてしまった。
    映画を観てみたい。

  • 先日,姉妹作品である「東京少女」を読んで,この作品にも興味をもった.
    どちらの作品もテーマは「けっして叶わぬ恋」.あらら,クリスマスに似つかわしくないですね.叶わないからこその輝きもある.そう想わせてくれる程,切なくて愛おしい作品でした.おススメします.

  • 報われない恋って感じ。

    さらっと読めました
    読みごたえがなかったかな?

  • 最初は三角関係がどうなっていくのかを中心に書かれてるのだの思っていたが、もっと深い話で意外だった。確かに堀北真希がどんな演技をするのか映画を見てみたくなった。

  • 幼い頃に両親を亡くした主人公。
    それからずっと支えてくれたのは、顔も本名も知らない文通相手。
    わかっているのは「ナイト」という名前と同い年の男の子ということだけ。
    お互いを大切に思い、かけがえのない存在である二人の関係が、主人公の初恋によって変わり始める。


    主人公とナイトと初恋の彼。
    3人の思いが複雑に絡み合って、もどかしくて切なくて。。

    予想外の結末に驚きでした。

  • 妹から借りて読んだもの。
    確か映画のCMとか見たことがあって、借りたような。
    恋愛ものだけど、ちょっと普通の恋愛じゃあない。
    無意識化のナルシシズムじゃないけど、自分を愛してしまうってそういうことなのかな。
    一番自分が自分を理解してるものね。
    それはわからないと感じていても、深層心理は自分だけのものだもの。

  • 映画だとどういう技法で映像化されているのか見てみたくなった。

    恋愛から遠ざかっている自分にとって、3人の切ない恋心は、久々に「恋愛」を思い起こしてくれる作品だった。

  • 映画を見て購入しました。
    「僕が私で私が僕」
    結ばれることのない悲恋です。

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