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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
去年の3月頃タイトルを見て気になったので立ち読み。
本屋さんで泣きそうになったので慌てて買って帰宅して読んで泣いた本。
後輩に貸してて戻ってきたので「これ去年読んで泣いたなー」と思って再度読んで,結局また今年も泣きました。笑
親があと20年生きるとして...
20年×6日間(1年で会う日数)×11時間(1日で一緒におる時間)=1320時間。
なんと55日間。
数字に直すと迫力があるなーと思います。
とりあえず号泣して目が腫れたのでジョギングして寝ようと思います。
寝る前に親に電話でもするか。
読み返してみた。
まだしていないことで、できること。
・親のよいところを書きだす。
尊敬する両親だけど、あらたまって考えたことはないな・・・
・親に買ってもらったうれしかったものを話す。
思い出すのは小学生の頃のおもちゃ。おぼえてるかな~
意外とやっていることが多かった。もしかして孝行娘?(笑)
今親と一緒に暮らしているかどうかで、感じ方が違うかも。でも読み終わった後、小さいことでもいいから親孝行していきたいと思った。
20120130読了
確かに"また今度"と思ってるうちにその時が来てしまう。キチンと考えないとな。
この本をハウツー的な位置づけで読もうとするのは的外れ。
55本のいろいろな親孝行の形が描かれた本であり、読み手一人一人の親孝行の形があるという事に気づかせてくれる本である、と思う。
55じゃ少なすぎるだろうというのが率直な印象。
なんで55なの?
そこはよく分かりませんが、親に会いに行って、他愛のないことでも良いから話をすることがお互いにとっての孝行になると思うのです。
死んでから、死ぬ間際に後悔しないよう、しておきたい事を
55個まとめた本。
中には男性でしか、女性でしか…というものがありますが
確かに、と思えるものもあります。
決断に迫られるものもありますが…。
相手の立場にならないと分からない事もありますが
こればかりは、立った後したいと思ってもできない事ばかり。
そんな事にならないようにするためには
とても参考になる話、かと。
今日入った本屋さんで偶然手に取った本 買うか迷ったけど、買ってしまった・・・ 家に帰ってきて、そんなつもりはなかったけど一気に読んでしまった 涙の粒をボタボタ落としながら・・・ きっと親がこの世からいなくなってしまう時、自分の親不孝ぶりを後悔する子供だらけだろうね 自分は親孝行したから満足だぁ~なんて思って、親の最期を迎えられる子供は少ないだろうね・・・ 絶対最後の最後まで「あ... 続きを読む »
親孝行実行委員会編集「親が死ぬまでにしたい55のこと」EARTHSTAR(2010) *日本人の平均寿命は男性79歳、女性86歳と男女ともに世界のトップクラスをひた走り、特に女性は24年連続長寿世界一の座を保っています。そんな日本人は親としての人生も長いはずです。しかし、親子としての人生はどうかというと必ずしも世界一ではないようです。忙しい仕事や、親子別居、核家族での昨今の親子関係の状況を考える... 続きを読む »
タイトルからは弱っている80代の親を持つ自分たちのような人向けかと思ったが、20代~40代のまだ若い親を持つ人向けの内容だった。
50代になるとほとんどしたことばかりで、物足りなかった。
しかし、挿入されていた写真は親の愛情がたくさん詰まっており、子どもは子どもらしく、いとおしく感じるよい写真であった。見ていて和まされた。
賞味55日しか残されていないというスタートにまず衝撃。そうだ、しっかり考えなおさなきゃ。55人の方のいろんな思いを読み、ひとぞれぞれの思いだけれども、やはりみなさん同じ想いなんだな、と納得した。さあ、自分はどうしよう。一日一日を大切にすること、しっかりと考えて、しっかりと行動しないと。
いくつか泣けるエピソードがあって自分が今までできたこととできていないことを確認できた。
親と離れて暮らしている人って時点で前提崩れているけれど、やれるうちにいろんなことはしておくべきかなと思う。
親のためにしておいて後悔することって少なそうだし、その逆はいくらでも思いつくから。
仮に親が現在60歳とすると…
20年×6日間×11時間=1320時間
つまり、あなたが親と一緒に過ごせる日数は
あと55日間しかないのです!!
残された時間を後悔しないために。
親が生きていて、どうにかしてでも会える距離にいるのであれば
絶対に読んでおいた方がいい一冊です。
また、自分が親になった人にも読んでもらいたい本です。
沢山の写真たちもとても暖かく、涙があふれました。
死の訪れは突然だ。まして親となると。
限りある命の間に、何が出来るのか。後悔の無いように日々向き合っていかないとと改めて感じた。
「親孝行したい時には親は無し」それが1番の親孝行だと思うんだけどな…私。
親に、アレしてあげたい、コレしてあげたい、思う間も無い程、充実した日々を送ってる。それが何より親孝行だと思うんだけどな。
親への恩なんて、感じて欲しくないもん。私。
もしも、そんなモノ感じるのなら、親にじゃなくって、自分の子世代へ返して欲しい。
そうやって、バトンを送ること。
それが、人類の営みだろう…って思う。
夫が図書館から借りた本。
よくこれ、電車で読めたなぁ。
批判的な私ですら、ボロボロ泣きながら読んだのに。
残された家族がやっとけばよかったやっといてよかったと55項目にわたって綴ったどうってことない新書なんだけど(って言っちゃあ編集者に失礼だけど)
「親の悩みを聞く」
という項目になんだかぴんときたー
本屋さんで見つけて気になり、図書館で予約して読んだ本。
日々の生活に追われていると、本当にありがたいことが目に見えなくなり、親もいつまでも元気でそばにいてくれるものと思い込みがちになる。生きているものみな、命あるもの、いつかは終わりも来ることを忘れず、後悔のないように普段からできることはしていきたいと思わせてくれる本。
自分を産んでくれた両親へ
人の一生には限りがあって
やりたい、できるときに
やらないと後悔すると
心から感じました。
載せられていた55のことは
特別時間やおかねがかかること
ばかりでなく、
ちょっとした心遣いで
できることばかりです。
お客様を大切にするわたしたちは
まず両親を大切にすることから
始めてみませんか?

投稿された数々の親と子のエピソードが泣ける。





