「開運!神社さんぽ」古事記でめぐるご利益満点の旅

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  • 泰文堂 (2011年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784803002980

「開運!神社さんぽ」古事記でめぐるご利益満点の旅の感想・レビュー・書評

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  • イラストはうまいというよりも味がある!という方なのですが、なかなか面白い作品だと思います。

    何度いろんな本を見てもこのあたりは覚えられない。
    これは興味のない人にでもわかりやすいなと思います。
    パワースポット的な本はちょっと狙っていてあまり…なんですが、好きだから漫画にしちゃいました☆みたいな本なので好感ももてます。

    ちゃんとした説明もあるので、漫画だけの甘い本でもないのでそれもいいです。

  • いろんな神社のお話。読んだだけで行った気分になりますが、どこに行こうかなと、考える時の参考に。

  • 古事記の話もわかる。

  • ざっくりと神話や神社の説明を読みたいときにおすすめ。漫画仕立てなので、とっつきやすい。

  • パワースポットガイド本というより、古事記に基づいた有名どころの神社のガイドといった本でした。案外知らない古事記の世界がわかりやすく書かれています。高千穂に行ってみたいと思いました。

  • ■201303 図書館

  • かわいいイラストと結構大まかな説明なので、初めて知識を得たい方にはよいかと。

  • 古事記になぞった神話・神社のお話。日本神話の神々はなんとも人間くさい。古代日本人は自然すべてのものに神が宿ると考えていたといい、 いろいろな自然現象を人の機嫌に例え、神々を崇拝もすれど愛おしみ 親しみをもっていたのではないだろうか。 
     神話などわかりやすく楽しく漫画にしてあったけれど コラムも良かった。
     「荒御魂(あらみたま)」「和御魂(にぎみたま)」の静と動はどちらも大切に。
     何もない1日≒何事もなかったラッキーな1日。健康や絆といった見えないもののおかげ。再確認して平穏無事を感謝。 などなど
     ・・・・京都・奈良・出雲・・・行きたいな ´ー`)

  • 古事記のデフォルメが面白い!出雲に行きたくなりました。

  • 日本各地の神社をめぐりながら、そこにまつられている神様たちのことを、日本の古典「古事記」をマンガにして楽しく紹介している本です。
    伊勢神宮と出雲大社は行ったことがあるので読んでいて楽しかった♪
    あとは宮崎県の高千穂と比叡山に行きたいなぁ~

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