すべては君に逢えたから (レインブックス)

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  • 泰文堂 (2013年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784803004090

すべては君に逢えたから (レインブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 映画のノベライズ。映画自体は未視聴です。
    クリスマス間際の東京で、幾人かの男女がおりなす群像劇。

    場面が映るごとに主人公が変わり、それぞれの抱える事情が浮き彫りになってくる。
    印象に残っているのは、女子大生・琴子がバイトしているケーキ屋の女主人の切ない恋。
    劇団員・玲子とやり手の社長・和樹のエピソードも良かったです。
    クリスマスに読みたくなる本。

  • 同タイトルの映画を小説化した作品。

    10人の男女それぞれの愛の形を描くストーリー。
    クリスマスに奇跡が起こる。


    映像を小説にしたというのがよくわかる作品で、小説としては入り込みにくい部分が少しありました。

    複数のストーリーが交錯する話は好きですし、映画を見てみようかなと思いました。

  • 登録番号:10945 分類番号:913.6ハ

  • 軽い 世の中の美男美女の出来過ぎた恋愛物 独り身は切なくなるから読まない方が良い 笑 俺の好きなパターンではなかった

  • 映画の原作やと思ってたら、映画のノベライズだったw
    ベッタベタな話ばっかりやのに、電車の中で号泣してしまった。。
    癌のお父さんと息子のシーン、、
    僕の将来の夢はお父さんのような立派な新幹線の運転手です!
    あとは地味にあのプロポーズのシーンも胸キュンやったり、社長のバラにも胸キュンやったり。

  • クリスマスの話。
    やっぱり最近家族ものに弱い。
    ちょっとウルッときました。
    遠距離恋愛はやっぱり結婚するしかないよなぁ

  • 東京駅が重要なアイテム(?)とあっては
    元・丸の内っ子としては読むしかあるまい!
    いや映画観に行くほど興味があったわけではないので。
    連作短編というわけでもなく、あくまで脚本の小説化。
    (心理)描写やエピソードの掘り下げも最低限で
    あんまり考えず、あたまとこころ空っぽにして読む感じ。

    音楽とか、綺麗な映像とかあって、やっぱり映画を見るのがよいのかも。

    あんまり、細かいこと言うべきではない本だと思う。
    それにしても、こんな時期にコレを読むなんて自分はドSだ。

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すべては君に逢えたから (レインブックス)の作品紹介

クリスマス間近の東京駅。1日に100万人を超える利用者の出逢いと別れがドラマを生み出すメガステーションを背景に、10人の男女のそれぞれの"愛"の形を描くラブストーリー。人間不信に陥ったウェブデザイン会社社長、仙台と東京の遠距離恋愛、気になる先輩に告白できない女子大生、母親と過ごすクリスマスを夢見ている少女、余命を告げられた新幹線の運転士、49年前の果たされなかった約束。幸せを願う男女の6つのストーリーが交錯し、クリスマスというクライマックスに向かって走り始める。毎日たくさんの人とすれ違う中で、心の底から大切だと思えるたったひとりに出逢う"奇跡"の物語。

すべては君に逢えたから (レインブックス)はこんな本です

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