お父さんは二度死ぬ (リンダブックス)

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  • 泰文堂 (2013年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784803004458

お父さんは二度死ぬ (リンダブックス)の感想・レビュー・書評

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  • いい話、悲しい話?お笑いありですが、、
    スゥーッと入り、サァーッと読める良い作品です。

  • 途中でやめた

  • NHKのドラマを見ました。うーんぱっとしないドラマだったな……

  • 男にとって仕事とは・・・
    家庭から逃げる場所、それとも自分の情熱を出しきる所?

    次々と明かされていく事実。 殺人、借金、女性社長。
    そして、最後のあっと言わせる真実!!
    表現不可能な想いが心に残ります。

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お父さんは二度死ぬ (リンダブックス)の作品紹介

仕事一筋だった父親が、出張先で突然死んだ。しかし、大沢麻衣子は涙を流すことすらできずにいた。多忙な父親との思い出はなく、どんな人物なのかもよく知らなかったからだ。しかし通夜と葬儀を通して、麻衣子は、仕事一筋に真面目に生きてきたと思っていた父親の、知らない一面を知ることになる。父親に恨みを抱く部下、退社後家に帰るまでの空白の時間、隠されていた莫大な借金。次々に明るみに出る父親の秘密に、家族は驚愕する。そこへさらに、二人の刑事がやって来た。父の死の真相とは、謎の先にある父の本当の姿とは-?

お父さんは二度死ぬ (リンダブックス)はこんな本です

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