どこにでもいる普通の女子大生が新卒入社した会社で地獄を見てたった8日で辞めた話 (リンダブックス)

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著者 : 小林リズム
  • 泰文堂 (2014年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784803005639

どこにでもいる普通の女子大生が新卒入社した会社で地獄を見てたった8日で辞めた話 (リンダブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:広広図書
    資料ID:93159161
    請求記号:366.3||K

  • ネタとしては面白いが、結果的にこの著者が本書で読者に何を伝えたかったのかが見いだせない。単純に自分が経験したひどい出来事を主観的に、時系列に沿ってつづっているだけで、単にブログをそのまま本にしたという感じ。ということは、無料のブログで公開してもいい内容なわけで、そのくらいのレベルの本だったのでまったくお金を出す意義はない。

  • 一見眉をしかめそうなタイトルだが、読めばなるほどこういう会社も世に少なくないんだろうと思わせられる。と同時に、相談できる人の重要性も感じる。新卒の物語だが案外普遍的なのかも。

  • 本屋で立ち読みで読破。わざわざ買うほどではなかった。
    「地獄」はいいすぎ。表紙あざといな~。

    会社がおかしいかな?と思っている人に勇気を与える本。
    学生時代はまじめに勉強しておりこうさんになるだけでいきていける。
    しかし社会でやっていくには、自分の感覚を信じて、きちんと「No」といえる大人にならないといけないということだと思う。

  • これを読むと、自分の状況はマシだと思える。著者には申し訳ないけど。

  • 空恐ろしいなぁ。こんなわかりやすく、どうしようもない会社があるのか。
    それでも、「逆らったらまずい」と思わされていた瞬間が少しでもあったこと、それがこの著者以外にも、たぶん、普遍的にいえる問題なのかなと思う。
    期間はさておき、辞めて正解。これから著者が生きていく人生を、応援したいと思います。

  • 大学を卒業して、やっと見つけた企業へ。初めての社会人として、会社とはこんなものなのかと疑う事をもなく勤めるも。あらゆる理不尽な行動に、今まで当たり前と思っていた事も実はそうではなかった!著者自ら体験を語った、実際に存在する会社をテーマにした一冊。

  • 私が新卒で入社した会社も、社長絶対崇拝の空気が流れていました。また、話し方や業務上のミスにおいて発達障がいのレッテルを貼り、「発達障がい者を理解しているからこそ、あなたを雇っている。他の会社や社会では行きづらいんだからがんばりなさい」と、私や他の社員に話していました。

    精神的に病んでいき、いろんな職種の友だちに相談をした上で、半年で会社を辞めて転職しました。狭い世界で生活していると洗脳されます。休日は他の世界で生きている人と交流をして、自分で現状を考え、判断し、行動できるようにするべきです。

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