エルネダの魔法樹 (大陸ノベルス―裏側の世界シリーズ)

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著者 : 山田ミネコ
制作 : 厦門 潤 
  • 大陸書房 (1990年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784803330106

エルネダの魔法樹 (大陸ノベルス―裏側の世界シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 学校で最悪な事があった帰り道。
    出会った…ナンパしてきた男は、妙な人でした。

    分かりやすい王子様でした、ものすごく。
    自分の思考から外れれば怒りだすという…いや、怒り選択が
    半端ない? 斜めに進んでる?
    傍からみたら、確実に恐怖に屈服させるため、しか思えません。
    これで好かれたらすごいよな~と思っていたら
    もう一人登場。
    もしかしてこのシリーズは、後で出てきた男に転がるのでしょうか?

    しかし毎度毎度魔法使いは役に立たないというか
    相手の罠にはまってるというか…。
    いやでもこれで2冊目ですから、もしかしたら3冊目以降は
    大活躍してくれるかもしれません!
    そしてちらっと名前だけ出てきた兄弟。
    ちょっとだけ、おw と思えます。

  • 裏側の世界シリーズ第二弾。
    一作目と登場人物が全く違う別の物語で、共に長髪美形の魔術師と王様に求婚された女子高生はこの世界の裏にある世界の魔法樹の声が聞ける巫女のような存在でそれを快く思わない悪神に狙われる、みたいな内容でした。

    長髪の美形は鉄板ですね、作者の世界では。
    ちょっと可愛らしい文章に未だに馴染めませんがとりあえず刊行されている五作目まで揃えたので頑張って読んでみようかと。

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