ホテルオークラ「橋本流」大人のマナー―「知恵」と「感性」で器量を上げる37の方法

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著者 : 橋本保雄
  • 大和出版 (2001年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804716053

ホテルオークラ「橋本流」大人のマナー―「知恵」と「感性」で器量を上げる37の方法の感想・レビュー・書評

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  • 著者はホテルオークラ元副社長。「マナーとは小手先の技術ではない。“いかに生きるか”という哲学と緊密に結びついた心の表現。優しい笑顔に現れる心の表情。それがマナーである」「技術やテクニックだけでは大人のマナーには程遠い。根っこに確固たる感謝や想いやり、やさしさの心があって、はじめてマナーは本物、つまり、大人としてふさわしいものになる」という。 *まえがき引用

    こうしなければならないという押し付けのマナー本ではなく、考え方も含めて解説されているので、堂々と振舞えそうな気になる。
    感性と知恵=器量=笑顔と感謝、このあたりがキーワードになる。

  • 【資料ID】35451
    【分類】385.9/H38

  • 橋本流と書いてあるところがいいです。本当にいろんな方法があるって思います。

  • 基本的には、納得して読んでいた。やっぱり、普通そうだよなあ、と。

    みんな結構日本語を間違えて使っている。
    学校の先生や会社のお局様や、
    正しい言葉を知っていそうな人、知っていると偉そうに言う人に限って
    あっさり間違っている。

    ご飯のお代わりは一口ご飯を残して所望するのがマナー、というのは全く知らなかった。
    それと、冠婚葬祭については私は今までまともな経験が全然無いので
    へ~と思うことが多かった。
    お葬式は兎も角としても経験をつまないと
    いくらマナーを覚えていても雰囲気におされてきちんとできないものだよなあとも思う。

    一番感心したのが、ありがとうと失礼します、の話。
    でもやっぱりノックして「失礼します」は言ってしまう気が。

    確かに「ありがとう」つていうのは、本当に少ない。
    そして、「すみません」で代用していることってとっても多い。
    「(お手を煩わせて)すみません」という意味で使ってることが多いとはいえ。

    西側ではありがとうって言い易いが。
    東側、例えば東京で、「ありがとう」って言ったら、馴れ馴れしいけど、
    大阪で「ありがとう」「おおきに」は普通に絶対必ずと言っていいほどみんな言う。
    標準語の中に敬語や感謝の言葉って、あらたまった場面ならいいけど
    中途半端な場面だと入れにくい。
    関西弁だと、方言が既に「~してはる」とか「~していらっしゃる」って意味だし、
    親しみ易く「ありがとう」「おおきに」ってぱぱっと言える。


    そんな地盤や環境もあるけれど、極力「ありがとう」を言うようにしよう、と思った。

  • 付け焼刃のマナー本に疑問を感じていて出会いました。
    マナーという言葉の真髄から、各シチュエーションでの振舞い方など多岐にわたっています。
    人の一歩先をいくマナーを身につけたいならイチオシです。

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