時間が2倍になる「超」手帳の技術

  • 51人登録
  • 3.50評価
    • (3)
    • (2)
    • (11)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
  • 大和出版 (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804716794

時間が2倍になる「超」手帳の技術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 10年前に出版された本という感じ。古い本でも良書はありますが、情報が古くこういうハウツー本は最新のものを読みたいと思った。すでに実践していることがほとんどでした。

  • 第一歩は誰も同じ。まず始めること。

  • 独自のタイムマネジメント理論から生まれた画期的な手帳術を紹介! 仕事のさばき方「7つの原則」、手帳の使い方「30の技法」、仕事の達人に急接近する「4枚の魔法のシート」など、役立つアイデア&テクニックが満載。

  • 20090124_KT
    システム手帳を使った効率的な手帳の使い方と、仕事の進め方、前向きに仕事をするために何をするか具体的にわかる!!
    〇仕事は始めるだけでなく、終わることも大切!!
     1)仕事を始めるためのスキル(やる気とやり方)
     2)仕事を終わらせるときのルールを作る
    〇デイリープランニングシートで仕事のさばき方をチェック!!
     ・会議や打ち合わせ、商談などは、その終了時刻も記入する
     ・デスクワークなどの自分ひとりでやる仕事も書き込む
     ・「月間プランニングシート」で自分ひとりでやる重要な仕事を4週間先まで把握しておく
     ・情報処理と業務処理を分けて管理する
     ・仕事を他人に任せるときは「仕事の棚卸しシート」で管理する
     ・会議を招集するときは「会議フォーマット」を用意して効率化を図る。
    〇自分がやるべき仕事を把握するには、仕事の棚卸しシートが絶対に必要です。
     ・今、抱えている仕事すべて、できるだけ具体的に書き出す。
     ・仕事の優先順位をつけてみて、大事な仕事が後回しになっていないかのチェックする。
     ・他人に任せてもいい仕事は、「仕事」に「人」を貼り付ける発想で依頼する。
     ・行った仕事とその仕事にかかった時間から、生産性をチェックしてみる
     ・仕事の理由と目的をつねに考え、記録する習慣をつけておく。
     ・判断基準は「自分か、他人か?」「今か、後か」
      →今することや、自分で判断することで仕事が判断でき、主体的な仕事ができる
    〇仕事を計画倒れに終わらせないために
     ・自分の「やる気」と「やり方」を手帳でチェックする→「仕事の棚卸しシート」で仕事への投下時間を割り出してみる。
     ・「仕事の棚卸しシート」で仕事の優先順位を決める。
     ・長期的なスケジュール管理をして、ゆっくり仕事ができる時間を確保する。
     ・「仕事の棚卸しシート」で「仕事の打率」をチェックする→一般的なビジネスマンの打率は年計画に対して約3割
     ・1日30%を限度に「自分へのアポイント」を入れておく
     ・「投下時間管理表」で仕事のさばき方をチェックする
    〇アクションプランニングシートで、よりよい仕事を長期計画で実現する
     ・やりたい仕事の分野、やるべき仕事の分野を8つまで書き出してみる
     ・仕事の分野ごとに、その仕事の理由と目的(「なぜやるのか?」「何のためにやるのか?」を文章化する
     ・仕事の理由・目的を数字に置き換えて、表現してみる
     ・行動を起こすための「はじめの一歩」を具体的に書き、開始と期日を設定する
     ・実行目標をもとに年間計画のオーバービューを作成して、スケジュール調整をする。
    〇成果によってナレッジの蓄積とスキルアップ図る
     仕事の大きな成果を上げるためには
     1)コミュニケーションスキル
     2)専門知識(ナレッジ)→実績向上計画シート+デイリープランニングシート
     3)仕事のさばき方

全4件中 1 - 4件を表示

時間が2倍になる「超」手帳の技術を本棚に「読みたい」で登録しているひと

時間が2倍になる「超」手帳の技術はこんな本です

ツイートする