採用のプロが明かす25歳からのよい転職、悪い転職―人生を成功に導く“決断”のヒント

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著者 : 小松俊明
  • 大和出版 (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804717128

採用のプロが明かす25歳からのよい転職、悪い転職―人生を成功に導く“決断”のヒントの感想・レビュー・書評

  • ちょうど25歳のときだったというのもあり、手に取りました。書いてあることとしては、ごもっともなことだと感じましたが、色々と思うことがあって転職を考えた場合、このように落ち着いてちゃんと考えられるのかと思ったら不安を覚えました。そういったときには、頭を冷やしてくれるものとして再び読み返そうと思いました。

  • 転職した後に読みましたが、
    大事なポイントを押さえての転職ができていたことを確認できてよかった。

  • 転職しようかどうか、ちょっとだけ迷ってたので読んでみた。
    ただ、正直いって今の会社に不満があるわけではない。残業も少ないし、休みもとりやすし、社風も悪くないし、仕事もだいたい希望していたことがやれているうえに能力高いと思われているようだし、給料も少ないとは思わないし(上の方の人は少ないといっている人もいるので、今後はどうかわからないけれども)。
    この本を読んでよりそれを実感して、やっぱり転職なんて考えるのやめよう。と思っていたら、『倒産寸前であったり、・・・(略)・・・などの理由であれば、転職を考えることをオススメします。』との記述が。まあ、自分が転職しようかちょっと迷った理由はこれなんですけどね・・・(多分、大丈夫だとは思うんですが・・・)。

    仮にもし自分が転職活動したら、面接で「いいえ、私なんて」と言ってしまうかもしれない。とりあえず、それは禁句ということは覚えておこう。

  • ヘッドハンターが書いた、転職事情についての本。なんか違う、ではなく分析しろ、そして今いる場所ではダメなのか考えろ、という。
    仕事を簡単に辞める人は、こういう人に相談せずに、感情的に辞表書いちゃうんだろうな…。人のことは言えませんが。それで求めてる就職先が見つかればいいんだけど、そんな簡単なものでもないか。労働の流動化とは言えど、プラスの状態で転職する人を増やして、マイナスで転職する人を減らさないと意味がないね。

  • わりと最近の事情に沿った本で、ポイントもまとまってて良かった。
    こないだ読んだ転職本はたくさん転職した人が書いていたけど
    今回はヘッドハンターの人が書いている。

    「こういう仕事がしたい」「自分はこういうことができる」というのは
    あくまで自分の発想(思い込み含む)だけど、会社がからの評価は
    ビジネスであり「他者から見た自分」が重要っていうのが腑に落ちた。
    「得意(と思っている)なこと」よりも「人にほめられたこと」が
    他者から見た自分。ふむふむ。

    若い人が採用されやすい理由とか、転職情報は定点観測が大事とか、
    転職を考える前に考えるべきことなどなど、
    なんとなく感じていたようなことを文章化してくれている。

  • 転職を考えている全ての人にとって意味のある本。25歳に限らず、転職や退職を考えた時に読んでみると勉強になる内容が一杯。

  • 「この転職は、あなたを夢に一歩前進させてくれるものですか?」

    リセット転職、フライト・プラン、一生をかけて修正
    3年後の職務経歴書、見た目で損をしない、
    恐れ入ります、光栄です

  • 私にとってとても参考になりました。参考に出来るところを整理して実践してみたいとおもいます。

  • こういう本て読んで意味があるのかないのか、正直微妙なものだと思うけど、この本は、そんなに悪くないと思った。

    まあ、意味があったのかは、微妙ではあるが。

  • 人生のフライトプラン(将来どうしたいのか)をきちんと立て、適宜修正を加えていく。
    やりたいことではなく、得意なことをやれ。

  • 今転職する気はないけど、これからの人生でいつかは通る道。備えあれば憂いなし。
    転職を考えた時にどうゆう観点で考えればいいかのヒントがある。こういう類の本は転職するつもりがないときにこそ読むべきじゃと思う。転職したい!と強く思ったときは自分を客観的に捉えられないかもしれん。次は転職を通り越して、定年にまつわる本を読みたい。年金、退職金、老後、いったいどれだけのお金がかかるのか。正直、全然知らない。夢に日付をつけよう、逆算して考えようとはよく言ったもんじゃけど、夢という漠然としたものではなく、老後は誰にでも訪れるリアル。これは逆算して考えないとえらいことになるなぁ・・とちょっと脱線しましたw

  • プラス面とマイナス面、両方が見える。けれど、気持ち的にはプラス面を採用するだけのゆとりがある。そういうときの判断がいちばん正しいはずです。

    感情的なことがあったとしても、それをしっかり認める潔さ、冷静さが必要なのです。

    「自分なりに頑張っているのに…」と思うかもしれませんが、ビジネスの場では「自分なりに」という言葉は説得力をもたないのです。

  • 悪くない。世の中の人はこんな理由で転職したいのかと参考になった。お金がもっと欲しくて転職するのが結局良いとも悪いとも言わず、条件ちゃんと見ないで転職してアホこくなよだけがアドヴァイスなあたりは物足りなかったが。まあ、簡単に転職できる会社なんてろくなところでないというのはよくわかった。

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