笑いの凄ワザ

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著者 : 殿村政明
  • 大和出版 (2011年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804717708

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笑いの凄ワザの感想・レビュー・書評

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  • 昔からできるだけ、面白い話をしてこようとしてきたし、今後もそうしたいと思ったから読んでみた。
    笑いのスキルがあれば、仕事のスキルもあがるらしい。自分はコミュニケーション能力ないから、せめて笑える話の1つや2つできるようになりたい。
    今の会社では毎日交代で誰かが朝礼をやるのだけど、自分の番が回ってきたら笑える話をしたいと思う(今までいろんな人の朝礼を聞いてきたけど、誰も笑える話をしていないけど)。

  • 基本は大事。
    でもとんがったところがもっとほしかった。

  •  賢いアホになる、本音トークをする。
     人たらしに共通する特徴とも言える。大切だよね。
     でも、本書を読んで勘違いしちゃって痛々しくなる人もいそう・・・。万人に応用できるテクニックではないと心得たほうがいいし、人それぞれに役割があって成り立つものもあると、思う。
     全員が全員こんなんやったらうざいわ。
     あと女性同士のコミュニケーションは、なかなかこううまくいかない部分もある。

  • う〜ん。
    これだけ笑わせる自信があると謳ってるとハードルが高くなるだろな〜。どんな話し方するんだろな〜。って思って動画を見たんですが、ハードル上がりすぎたからか全然オモシロく感じられなかった。
    書いてあることもなんかありきたりな感じがして胸に響くものがほとんどなかった。

    ちょっと期待外れだったかなぁ。

  • 笑いのテクニックを身につけると仕事にも活かせる。

    自己紹介の時に、お笑い芸人のように手を叩きながら「ど~も~」と登場すると良い、書いてありました。
    手を叩きながら、というのが無理ならば心の中で言えば良いとのこと。これは、いいかも。

  •  笑いは本を読んで学ぶものではない実践で学ぶものだ

  • おもしろかった(^ω^)w

  •  前作「一瞬で相手の心をツカむ!笑いのスキルで仕事は必ずうまくいく」はお笑いコミュニケーションの実例オンパレードで、笑いっぱなしの1冊でしたが、本作はよりマイルドになっています。
       
     前作には破天荒なパワーが詰まっていましたが、本作はよくある会話のための本とあまり変わらなくなってしまいました。
      
     いわば前作が、著者が開いているお笑いセミナーをそのまま本にしたとすれば、本作は、お行儀のいい講演会といった感じ。
       
     前作には面白い挿絵やカットもあって、それが非常にいい味を出していたのですが、本作にはそういった演出もなくなっています。
       
    ……ということで、前作と本作、どちらか1冊を読むとしたら、前作をおすすめします。
      
     しかし、殿村流お笑いコミュニケーションを目指すのであるならば、両方読んでおきたいところ。
      
     その場合、先に基礎編として本作を読んでから、実践編・応用編として前作を後から読む順番をおすすめします。
         http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120625/p1

  • 話の中に笑いをいれる心遣い!とても参考になった。話の面白い人になりたい。

  • 20120203

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