ゲーミフィケーション

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  • 大和出版 (2012年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804717777

ゲーミフィケーションの感想・レビュー・書評

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  • ゲーミフィケーション(ゲームに熱中させるための施策)とゲームビジネスメソッド(ゲームを購入させるための施策)の考え方の基礎がわかった。

    ゲーミフィケーションとゲームビジネスメソッドの実践的な技術が体型的に、非常にわかりやすくまとめられている。

    このゲーム業界的考え方を一般のビジネスに応用することが主眼であったはずだが、最後は何かしらゲームを開発するところに行きついているのがひっかかる。結局そこか?

  • あっと言う間に読めました。
    ゲーミフィケーションとは、ビジネスにゲーム戦略を適用し、ユーザにいかにして楽しんでもらいながら、収益を挙げて行くかといった方法論のことです。

    本書では、戦術論と戦略論に分けて、それぞれ17の技術、7つのメソッドという形で整理されており、ちょっとしたフレームワークのようにも活用できそうです。

    実世界においても、カード会社のポイントとか、初回限定特典のように知らず知らずのうちにゲーミフィケーションの戦術に乗せられていることもあるなあ、と感じました。
    #楽天なんかでついついいらんもんまで買ってしまう私・・・。

    コンシューマ向けビジネスだけでなく、自社の社員のモチベーション向上策などについても、適用できそうな気がします。

    ただ、仕組みは分かっても、それを実際にインプリメントすることは、すごーく難しいのだろうなと思います。

    次は、インプリの本があれば、読んでみたいと思います。

    本書は、「ゲーミフィケーション」って何なのさ? というのを2、3時間で知りたい、忙しいあなたにうってつけです。

    ぜひ、ご一読を!

  • 【資料ID】162842
    【分類】675/J52
    産業のコーナーに並んでいます。

  • ゲーミフィケーションにおいて、一番の問題は
    「実際に自分の仕事やサービスに応用できるのか?」
    ということなので、この本は役に立ちました。

  • 良かった。ゲーム的な面白さを利用して商売をする、ということと理解。多くの分野に利用出来る概念。子どもの教育に利用できそう。

  • さまざまなテクニックが記載されており、参考になる。

  • 分かりやすくまとまっていて、実際に行動しやすい

  • フレームワークとしてよくまとまっている

  • なんとなく、依存症を増やすんじゃないかと思って、ちょっと嫌な感じを持ちながら読んだけど、テクニック自体に善悪は無いな、と。夢中になるための工夫がとてもわかりやすく書かれていると思う。
    後はこれを、自分や顧客がハッピーになるように、どう使うかってこと。

  • ゲーム戦略
    = 人を熱狂させ、購買させ、虜にする仕組み

    ①ゲーミフィケーション
    レベルデザイン、レベルアップ
    不足感
    シークレット・驚嘆
    スコア・ランキング
    到達度の可視化
    競争
    仲間との協力
    ストーリー
    カスタマイズ
    イベント
    期限付き権利
    グラフィカル


    ②ゲームビジネスメソッド
    ティザー広告
    テスト・チューニング
    開発ストーリー
    イベント
    ワンコンテンツ・マルチユース
    限定版
    追加アイテム・続編

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ゲーミフィケーションの作品紹介

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