へこみさん―わたしがわたしになるまでの、ちいさなしあわせ物語

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著者 : 松本えつを
  • 大和出版 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784804755809

へこみさん―わたしがわたしになるまでの、ちいさなしあわせ物語の感想・レビュー・書評

  • これは2回ほど図書館で借りて読んだ本です。
    多分、わたし自身が「へこみさん」だったからだと思う、そのとき・・・。
    可愛いイラストで、非常に読みやすく、わたしに似てるって共感!
    辛いこともあるけれど、へこんだら、また起き上がればいいんだ、って、自分なりに頑張って少しずつ、のろまな亀さんでもいいから、ゆっくりゆっくりいこう、って、心がほくほくしてくる作品です。
    イラストを見ているだけでも癒される、そんな本、是非とも皆さまにも味わって頂きたいですヽ(*´v`*)ノ

  • "ものごとを判断するものさし"はいつも自分の心の中ではなく、他人の顔色のなかにあったんだ…この言葉にドキっとした。人の顔色ばかりうかがって自分の気持ちを無視さしてたのは、私が選んだ生き方。まさにその通り!!!凹んだぶんだけ、未来はふくらむ。自分を大事にしなきゃと思わせてくれた1冊。

  • 凹んで疲れてしまったときに栄養になる本。

  • 仕事で凹んでたとき買った。

  • 夕焼けに ただただ 涙しました。

  • がんばっているのに、どうしても凹んでいるときに読むと、とても元気になれました。にっちもさっちもいかなくなったとき、自分を見失った時に読むと元気が出ます。

  • へこみさんがあまりにも自分にそっくりで、前半は読んでて痛かった。<br>でも読んだらちょっとだけ元気になる。<br>この「ちょっとだけ」がミソで、あんまりいっぱい元気にならなくても、ちょっとずつでいいんだよ、て言われてる感じ。<br>良い本でした。

  • これを読んで気持ちがラクになったり、救われる女性は多いと思います。表紙にも一工夫あり、イラストもかわいいです。

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