パラサイト―寄生虫の自然史と社会史

  • 18人登録
  • 4.33評価
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : Rosemary Drisdelle  神山 恒夫  永山 淳子 
  • 地人書館 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805208618

パラサイト―寄生虫の自然史と社会史の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2014年5月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 491.9//D92

    【選書理由・おすすめコメント】
    先日、目黒の寄生虫博物館に見学に行ったので。
    (薬科学科2年)

  • 第1章 見えない敵―歴史に現われる寄生虫
    第2章 危険な市場―食と寄生虫
    第3章 飲料水への警告―水と寄生虫
    第4章 不法入国者―人の移動と寄生虫
    第5章 宿主を支配する寄生虫―SFのような寄生虫の振る舞い
    第6章 鏡の家の中―寄生虫のさまざまな側面
    第7章 犯罪をあばく寄生虫―意図しない証拠の保全
    第8章 新興寄生虫症―予期せぬ出現
    第9章 寄生虫の絶滅―寄生虫と人の相互作用

全2件中 1 - 2件を表示

パラサイト―寄生虫の自然史と社会史の作品紹介

寄生虫は有史以前から人類とともにあった。それは単に寄生するものと宿主の関係という単純なものではなく、寄生虫の生活環には第三の中間宿主が存在することも多く、それを含めた生態系には環境変化や進化の問題までが関わる。また、犯罪の証拠にもなり、人間の精神活動にもさまざまな影響を与えている。人間に最も忌み嫌われる客人の物語。

ツイートする