フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開

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制作 : Frank Lloyd Wright  樋口 清 
  • 中央公論美術出版 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784805503652

フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開の感想・レビュー・書評

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  • 庇:上階の部屋を光を反射させ明るくするもの、また保護するモノ。 庇を明るい色にする
    間仕切りを少なくして、召使いの動線にも気に入られる
    ギロチン窓をやめて、外開き窓を使用
    何にでもそれ自身を単純であるとみてはならない、これが単純性のただ一つの秘密である
    材料を ”見る” ことを知る
    一体性の理念→有機的建築
    設計競技は経験のない若者が早熟な性向をひけらかす機会であるに過ぎない。
    人間の習慣は基本的には水が石をすりへらすようにゆっくり変化するモノ
    タリアセン 共生生活 3度の焼失
    「まず成功、それから成功の結果として傲慢と不正。それから傲慢と不正の結果として転落」
    有機的建築ーブロードエーカーシティ

  • 978夜

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フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開の作品紹介

前半「ある芸術の形成」に続く『自伝』の後半。ライトは新しく得た伴侶の「励まし」を力に、祖父の開拓した田園に生活を立て直し、20年代末の大不況に見舞われるが、景気の回復により仕事に恵まれ、創意溢れる建物を次々と創り出すとともに、生活と仕事を組み入れた建築教育を推し進める。

フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開はこんな本です

フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開のハードカバー

フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開のハードカバー

フランク・ロイド・ライト 自伝―ある芸術の展開のペーパーバック

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