数学が思わず好きになってしまう本

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著者 : 丑田俊二
  • 中経出版 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806116677

数学が思わず好きになってしまう本の感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/480611667X
    ── 丑田 俊二《数学が思わず好きになってしまう本 200208‥ 中経出版》
     
    (20140721)
     

  • 技術士による科学随筆的ななにか。

    数学に関する雑学、数学に興味が沸くわだ話題満載。

    第二章は。
    ぜろの発見、パイなどがある。これが先頭の方がいいかもしれない。

    「和算はなぜ消えたか」はもう一歩深く踏み込んでもらえると嬉しい。和算がなぜ消えたかについて踏み込むより
    ではなく、和算の楽しみくらいではどうでしょう。和算を楽しんだり、将来の材料として利用するのはどうでしょう。

    題材はとても面白いものばかり。
    順番を少し工夫をすると、思わず好きになるかもしれない。

    1955年 谷山=志村予想。なぜか自殺。
    これでは数学は好きになれない。
    せっかく偉大な研究をしているのに。
    何があったのか、残念。

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