相手がわかるように教える技術

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著者 : 戸田昭直
  • 中経出版 (2004年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806119791

相手がわかるように教える技術の感想・レビュー・書評

  • 新人研修などを行う際に役立ちそうな一冊。図解があるため、まとまっていて繰り返し読みやすい。ピグマリオン効果であるように育てる際で最も大事なのは、絶対に成長してくれる強く信じることなんだと思います。

    備忘録
    •集中力を切らせない工夫を音から
    •モデリングの直後に安心感を与える
    •ほめる
    励まし、スキル面、進歩面の3セット
    •ほめる→指摘の順
    •フィードバック
    前回からの進歩、改善点は2点まで
    •話は正しい正しくないな視点で聞かない
    •強いジョブアンカー

    •説得
    質問、部分的同意
    •インセンティブ
    物質的、評価的、人間関係的、自己実現的
    •ピグマリオン効果 期待→やる気
    •ほめる
    褒めて欲しい点。人前で。タイミング。

  •  教え方は経験を積めば必ず上手になるというものではありません。書物をひもといて教えることの意味や方法を学んだり、上手に教えている人を観察し、直接お話を伺うなど、意識して教えるコツを勉強することが大切です。


     漫然と教えていたのでは、教え方が向上するはずがありませんね。しっかりとこの本に学びたいと思いました。

     教える準備のキーワードは、2W1Gなのだそうです。これを明確にするだけでとても伝わりやすくなりそうです。
    ────────
    相手がわかるように教える技術
    http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2008/06/blog-post_3365.html

  • こういうのを悟られるうちはダメなんですな。

  • 夏期講習を意識して借りたけど、ビジネスの研修向けの内容だった。
    でも事前・事後チェックだけでも参考になったので〇━d(*′エ`*)━К!!!


    ・教えるときの事前チェック
    1教える相手の状況、興味、期待を理解しているか
    2教える内容は相手にとってわかりやすいか
    3展開を具体的にイメージできているか
    4時間配分に無理はないか
    5資料はわかりやすく工夫されているか
    6利用する機材の使い方に習熟しているか
    7教える環境を把握できているか
    8スケジュールや場所を確認したか
    9配布物の確認をしたか
    10体調管理は万全か

    ・事後チェック
    1開始時に教える目的、時間配分を明確にしたか
    2早い段階で相手の注意を引き付けることができたか
    3声のトーンや大きさは相手にとって聞きやすかったか
    4常に体と顔を相手に向けてアイコンタクトをとったか
    5相手の理解度や反応を相手のボディーランゲージから読みとったか
    6相手の反応の変化に応じて説明方法を工夫したか
    7身近な事例を出して興味をもたせるようにしたか
    8相手の疑問や質問を積極的に聞き、明確に答えたか
    9最後に理解できたこと、残った課題を確認したか
    10相手からフィードバックを取り、良い点や改善すべき点を把握したか


    ・仕事のセンスがある部下
    仕事の覚えが早い、仕事が早い、確実、工夫する、楽しんでいる、失敗を繰り返さない、良いと思ったらすぐに行動に移す

    ・正しい教え方の研修
    問題意識を共有して教育方法の研究目的を明確にする
    具体的な課題をもつ

    ・反射(そのまま発言を返す)と言い換え(相手の表現したいことを先取りして表
    現する)で安心感を高める

  • ★読書の目的★
     代理店セールスさんの営業スキルアップのための指導技法を学ぶ!
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    1教える前の準備
     <誰に><何を><なぜ>おしえるのか? 目的の認識

    2相手に教えるためには、まずこちらを信頼させなければダメ。
     ⇒モデリング。実際にやってみせるのが一番説得力あり。

    3相手に教える7プロセス
    (ゴールイメージさせる⇒モデリング⇒やらせる⇒
     フィードバック⇒ほめる⇒さらにフィードバック⇒フォローアップ・行動目標づくり<P61にフォーマット例>)

    4営業同行
     事前に目的、自分の課題を共有。終了後ふりかえり、まとめ・計画づくり
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    仕事で使えそうなとこだけうまいことアウトプットできました。
    入門書感覚でよかったです。
    それぞれ深堀できる本を続けてよんでいきます。


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