できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術

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著者 : 本間正人
  • 中経出版 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806120896

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できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術の感想・レビュー・書評

  • 自分の仕事時間、睡眠時間、通勤時間、食事時間、誰かと一緒に過ごす時間、スポーツする時間、テレビを見る時間を書き出して、自分の1週間、168時間を振り返る。これやってみよう!何事もまずは現状把握から。大事なのは、睡眠時間を削ってまでしてあれもこれもと詰め込まないこと。無理は長続きしない。美しい絵には余白、バランス、質感、いいタッチがあるのと同様、時間にも心地よい使い方があるという。1週間を灰色の時間で埋め尽くされないようにしなければ!エンデの名作「モモ」を思い出す。。。

  • 私も会社に通って仕事をしていますので、平日の5日間(5分の7)は仕事が頭から離れないのは事実ですが、時間で考えてみると1週間=168時間のうちで8x5=40時程度であり、全体の30%程度にしか過ぎないという見方は、私にとってはコロンブスの卵でした。

    1週間を7日ではなく、168時間で捉えることで新しい見方ができるような気がしましたので、この本を手に取ってみました。この本には、誰にでも平等に与えられている時間をどのように捉えるかによって、普段の生活が異なってくるというヒントが多く提示されていると思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・「時間がない」という常識は、実は「1週間=7日」と考える固定観念に基づくもの、1週間は168時間あると考えると、4時間程度は自分のための時間として使える(p13)

    ・今週168時間の中で、「土曜日の午前中4時間」とか「毎日の通勤時間」というようにフォーカスして、その時間に「今週のテーマ」として目標にあげたことを実行するというのが現実的である(p17)

    ・通勤時間を有効に活用する発想として、1)通勤時間を短くする(職住近接)、2)通勤時間帯を変更(早朝出勤へシフト)、3)混雑時でもできること(4分メニュー)をする、である(p44)

    ・時間の使い方を考える前に、現代人の3大タイムイーター(時間くい虫):会議、電話、メール、を減らす(p78)

    ・会議時間を減らす方法として、1)必要最小限のものに参加、2)時間を減らす、3)密度を上げる、4)議題設定をする、5)開始時間を中途半端な時間から(例:12分から)、6)責任者を置く、である(p82)

    ・生活の質を高める80分メニュー(頭、仕事、財布、心、身体、人間関係に効く)を設定する(p94)

    ・80分メニューを実行する日として、月誕生日を利用する(p95)

    ・ストレス解消メニューとして、1)水と接する(シャワー、風呂、水泳等)、2)掃除をする、3)眠る(特に0時から2時までは成長ホルモンが出るので重要)、4・5)子供、ペットと接する、6)深呼吸をする(p116)

  • ・1週間を168時間ととらえる
    ・起承転結を決める
    ・自分のヤル気の出やすい時間帯を知る
    ・ストレスマネジメント
     ①水と接する ②掃除をする ③眠る ④子供と接する ⑤動物と接する ⑥息を吐く
    ・ストレスマネジメント2
     ①全体性の回復:全機能をまんべんなく使う
     ②非日常性の原則:いつもと違うこと、気分転換
     ③洞窟願望:一人旅
     ④創造活動:料理・日曜大工
     ⑤カタルシス:大声を出す、涙を流す、物を捨てる

  • この手の本は、内容的にはあまり違いがない。

    でも、時々は目を通して自分を制することを行わないと、ダラダラしてしまうのも事実。
    自己啓発として読むには、読みやすい1冊だとは思う。



    ポイントは、時間単位で考えている点。

    「今日も夜は○○があって時間がない」「明日も友人と予定がある」「週末も△△を家族とする」など、ひとつの行事=一日の行事と代表してしまうことで、気持ちの上で余裕がなくなり、常に繁忙感が付きまとってしまいやすい。


    その点、時間単位で考えて、それもポジティプ思考で考えれば、「毎日1時間くらいは□□に時間を振り向けられる」というようになり、充実度があがるというもの。


    この考え方自体が重要ということではなく、「忙しい、忙しい。だから、時間がなくて何も出来ない」という人に対して、実はそんなことはないと考えるきっかけを与えてくれる本だとは思う。


    多分、どこかのセミナーでやっている内容を本にしただけかもしれませんが、個人的には内容が乏しいように感じて。。。

  • 1週間=7日間ではなく、1週間=168時間と考えよう!

    そして、週5日勤務の場合、
     「日」で考えると   5/7(日) ⇒ 約71% を会社に捧げていると感じるけれど、
     「時間で考えると」 40/168(時間) ⇒ 約24% 以外は自分の時間(定時ベース)!

    という提唱を見て、当時、目からうろこでした。

    そして、縦に0〜23時、横に月〜日の168時間一覧表を用いて、自身の時間の
    使い方を分析しようという考え方にもとても感心したものでした。

  • あまり役に立たなさそうなので、途中でやめてしまった。

  • 【目的】
    時間管理能力を身に付けるヒントを得る

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    lifeとは「今」を生きること。
    lifeの中にworkがある。
    1週間は10,080分
    緊張したら息を吐く

  • 2005/01/06読了。
    ―あなたらしいタイムデザイン、あなたらしい人生のハーモニーを実現していっていただければと願っています。

  • できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術
    本間 正人
    中経出版(2004-10)

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できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術の作品紹介

ビジネス・コーチングの大家にして大学の客員教授。年間約200日の研修・講演、会社経営、TV出演、数多くの著書執筆や雑誌連載をこなす著者が公開する画期的な「時間のとらえ方」。

できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術はこんな本です

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