| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
著者は、米国ウエストンケンタッキー大学卒業後、小中高生の学習塾「ソフィー長岡教室」において塾長を務めると共に、経営者とその卵のたえの「ソフィーザ経営者英語大学」の学長も務めており、現在「教育改革」をライフワークとして活動を続けている。 著書に「できる人はビジネス洋書を読んでいる」がある。 アメリカのビジネス書は、日本よりも5年は進んでいると言われており、その情報をいち早く吸収すれば、成... 続きを読む »
2010.12.7
Point
1.トップダウン方式で洋書を読む
2。目に付く単語をピックアップ。
3。一語一語読まない
英語の読み方がかわった。日本より進んでいる国はたくさんある。情報をたくさんとりいれるには洋書を読むべきだと感じる。
言っていることは正しいと思う。ただし、本書で述べているポイントは、著者の運営している学校のHPに出ているそのままA41枚にまとめられているので、それ以上に深みのある話はなかった。
この作品はずいぶん前に読んだものですが、改めて最近読み直しました。現在、私はIT関連の仕事をしているのですがビジネスのノウハウと同様に日本のIT関連の技術はアメリカの5〜10年遅れをとっていると痛感しました。
今後の世代のビジネスフィールドは、日本というドメスティックな市場ではなくグローバルな視点を持って考えなければならないと考えさせられました。
タイトルはなんだか…って感じだが…英語を勉強するコツについていろいろと学べます。英語以外の教科にも応用がつきそうです。
英語を勉強するっていっても目的が無い人が多いと思うのですが…、これはわかりやすい。私は著者の主催する”経営者英語大学”にも入学しちゃいました。






