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みんなの感想・レビュー・書評
私はとても好きな本。
上司のしかけというよりも
会社として取り組むべきことが書かれている。
中小企業の経営者には是非とも読んでも欲しいですね。
会社を活性化する簡単に出来て、効果が出て、しかも続けられる手法を20紹介。中には「こんなの?」というものもあったが、よくよく考えれば効果がありそうなものばかり。早速2,3取り入れてみようと思った。
言葉が平易で簡単な内容ばかりなのでちょっと読み物としては物足りないかもしれないが、この本は読ませる本ではなく、行動させる本。
実践してみて始めてこの本の真価が分かるのかと。
上司の視点で書かれていますけど、まあなにか仕事をするときにできる工夫ととらえれば、ボクのような下っ端でも実践できるアイディアもあります。 全部ができるワケじゃないでしょうけど、一つくらいはできるんじゃないかと思って、試行中です。
とても大切なことが、とてもわかりやすくまとめられた良書。「当たり前のことばかり」という人もいるかも知れないが、チームビルディングの悩んでいる人は一読すべき一冊だと思う。オススメ。
マネジメントの本。シンプルで役に立ちそう。パワーアップシートはつかってみたい。 ● 社長や上司が部下にやりたいことをやろうと言いつづける。みんなの前で言ったからにはやらせてあげないといけない。やりたいことがやえる環境が整備され、社員は満足度が向上。 ● やりたいことアンケート。部や課単位で仕事を全部書き出して、それぞれのやりたいことに○をつけてもらう。それをもとにみんなで話合って決... 続きを読む »
2009年10月1日購入~2009年10月2日読了
残念ながら、現在のような不況時には通用しない、社員おだて方式の小手先テクニックが述べられています。
著者は、この本で述べているテクニックを「すごいしかけ」と称してlますが、本当にすごいのは、このテクニックを使うと企業文化が長続きしないという事実です。
2年程度継続させれば満足できるような、事なかれ主義の企業文化を作りたければ、この本に述べられているテクニックを駆使して、社員を甘やかすと良いでしょう。
絶大な効果を出したという1000社の社名リストを出してもらいたいものですが、こんな方法で1000社も騙すことができたことには敬意を表したいです。
とにかく、こんなアドバイスを真に受けるから日本の企業は中国に勝てなくなるわけなので、この本のタイトルは、「日本の企業をダメにする 上司のすごいしかけ」にすべきです。
残念ながら、本当にいらない本です。
結構、著者の出している本が種類もあって期待していたのですが、人の創意工夫を失わせます。全然すごくないです。
しらない方法があれば、それは「すごいしかけ」です。やっている人には当たり前のことなのでしょう。
表紙に書いてあるように「絶大な効果!」というところまではいかないかなあというのが正直な感想ですが、「社員のやる気」をいかに高めていくかは、企業にとって本当に重要なテーマになっている中で、いろいろと対策を考えるうえでのヒントにはなりました(個人的に、本を読んで、一つでも参考になることを見つけることができれば、本当にメッケもんだと考えています)。 とにかく、社員を「やる気」にさせる20のシンプ... 続きを読む »
「結論から先に言え」
「できる上司は「なんで」を言わない」
「あなたはどう思うの?」
「ぼけぼん上司(ぼけた凡人)にならない」
「なるほど理解、おもわず失敗、かならず反省」
会社の風土を変えるには…?いろいろなコンサルティングがありますが結局、「感情を分かち合う」「褒める」「励ます」など我々が当たり前と感じる要素に分解できます。でもなかなかできないんですよね。この本では会社を変える簡単で維持も楽な手法を紹介します。「こんなこと、わかってるよ」という社長さん、つべこべ言う前にこの本のアイディアのうち一つでも二つでも実行してみるべきですね。
07年4月。
管理職として、マネジメントの参考になりました。
簡単に出来ることもあります。
職場運営にお悩みの方、どうぞ読んで見てください。
購入者:松木
サロンのオーナーさんが「スタッフのモチベーションアップにはどうしたらいいの?」「しかも簡単で、効果が出て、継続
できるもの」と難問を言われたら、この本の話をすると喜んでくれること間違いナシ!
20の項目に分けられていて、取捨選択できるのもこの本の魅力の1つです。
社員をやる気にさせる20のシンプルしかけ
とても平易だけど,大いに納得するアイデアと手法が一杯です。
すぐ役に立つ本






