蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法

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著者 : 蟹瀬誠一
  • 中経出版 (2007年5月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806126812

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蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法の感想・レビュー・書評

  • 英語の技術にはリーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングがあります。

    ヒアリングやスピーキングを重要視する人は多いですが、この本の著者はライティングが大事だと言っています。

    読んでいると「書く」という勉強法もなかなか面白いかもと思えてきます。

  • 英語を苦手とする日本人のために、
    特に「書く」ことの重要性を訴える内容。

    インプットだけでは絶対に身につかない語学。
    当然書くこともアウトプットな訳であり、きっと有用性は高い。
    色々試す中で自分に合うことを継続することが必要であり、
    本書のやり方は、その選択肢のひとつになると思う。

  • 筆者の大学受験のころから現在までの英語に纏はる半生を語ってゐる。分かり易く説得力がある。
    英語力(会話を含む)の基本は「書く」なり。
    大学生の頃読んでゐれば自分の英語ももう少し上達したかも知れない。

  • 国際ジャーナリストの著者の経験からライティングの重要性を主張した本。
    重要なのは流暢さやネイティブらしさではなく
    その内容や英語を使ってコミュニケーションしようとする態度だと述べられている。
    ただ、言語学者ではないので、その点では正しくないと思われる記述も見られる。
    例えば、著者は母語話者も学習者も日本以外では書いて英語を身に付けているという主張をしているが、
    明らかに母語話者は読んで書いてという前に聞いて話して英語を習得している。
    母語話者が書いて身に付けるというのは、英語そのものというよりも
    正書法だったり文章の構成だったりと純粋に言語能力とは違う側面ではないか。
    またアジア各国と日本の英語力の差をライティングの授業の有無に集約してしまっているが、
    これは英語が公用語になっているかいないかでも大分差が生じると思われる。

  • 英語上達の近道は「ライティング」だった! 書いて英語を習得し、今では『TIME』誌などで活躍する国際ジャーナリストが、その体験談とノウハウを初公開。英語習得のための12のキーポイントを明快に伝授する。<br><0412096588 >

  • 良くある英語上達本とちょっと違った感じがしたので、買ってみた。

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