本当に頭がよくなる1分間勉強法

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著者 : 石井貴士
  • 中経出版 (2008年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806131069

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本当に頭がよくなる1分間勉強法の感想・レビュー・書評

  • タイトルからは受験へむけた学習方法の解説書といった印象を受けるが、内容は学習すること全般について筆者の思いが熱く語られていた。
    特に、筆者の読書方法は非常に興味深い。数か月前から実践しているが知識の積み上がりを実感できている。
    また、書籍の中に速読についての記述が多く占められているが。速読は実用書などには有効化も知れないが。研究目的や技術書での流し読みは効果を薄めるように感じている。
    その点を差し引いても、良書。以下に記憶に残った個所を記述する
    ・勉強を始めるのに遅すぎることはない「人生で一番若い日は今日」なのだ
    ・社会はあなたの能力に対してお金という対価を与える。勉強していなければ「あなたの能力は変わらないのだから、お金もかわらない」のだ
    ・人生は「今やるか、それとも一生やらないのか」の2択しかない
    最後に、本書でも紹介されていた福沢諭吉の学問のすゝめより「とにかく人間は徹底しなければダメです。もし徹底することが出来なければただの人間です」これは胸に響いた。継続するか、しないか。日常で無数に選択しているが、想像以上に重い選択をしているのだと感じた。

  • 1分間で本当に1冊読めるの?と半信半疑で試してみたが5分で読めた。
    本の耳を折るのは嫌いなので、多少スピードは落ちてもリーディング出来る方法を考え中。

  • 人生を変えてくれた一冊です。

  • これ読むと、正しい詐欺のしかたがよくわかります。
    構造的には、昔にはやった「ノストラダムスの大予言」と同じです。

    ものすごく前半で調子良いこと言って、あおって、あおって、後半、ちょっと情報をだす。正しい情報と、確かめにくい情報。
    そこには、ちょびっとだけ、実は前半おあっていたことで本当のことは、ちょっとしかないんだよなんてことも書いてある。

    「前半はあおってただけだから、真に受けちゃダメじゃん……。良く読まなかった自己責任だよ……」

    みたいな。
    でも、読者が知りたいのは、あおっている部分で、そこに読者が食いついているのは、もちろん作者は自覚的。

    で、この本の正しい情報っていのうは、「自分の能力で解決できないことは、1分間では勉強できない」という、ほぼこの本を手に取った人の希望を打ち消す事実(まぁ、そりゃそうだ)。
    だから、要するに、頭の中に「犬」とか「1+1=2」なみに定着していないことは、1分間で読んでも理解できるわけがない。

    で、確かめにくい方は、本を1000冊「買って」読めみたいな……。「買って」が重要で、これ、図書館で借りたり、本屋で立ち読みではダメなんですよ。1冊1分で読めるはずなのに(笑)

    要するに、

    まず、学習したいことをしっかり理解して
    ノートにまとめて
    何回も、復習しましょうね
    てなことなんです。

    いや、まっとうなこと書いてるじゃないか……。
    というか、なら、前半、いらんやんみたいな。

    作者がこの方法でうまくいったというのが本当ならば、多分、この人前半で、自分は無茶苦茶無理な勉強をしたと否定的に書いていたけれど、その無茶な勉強の努力が実っただけなのではないかと思います。

    いや、努力が実ったのなら、それはそれでいいのだけれど、その努力の部分をわざと隠して、ハウツーとして売るのは、詐欺だろうと思います。

    でも、この本の巧妙なところは、「ちゃんと、ぼくが努力したってことは書いてあるでしょ」というところですね。
    電話料金0円、でも、適応には細かい条件がありますと、メチャクチャ小さい字で注意書きがしてある。アレと同じ手口です。

    だから、これから、人を騙して金儲けしようと思う人には、けっこうサンプルとして参考になるような気がします。

    今、並行して、岡田 斗司夫の本を読んでいますが、あっちの方が、志がはるかに高いです。
    だめだこりゃ。

  • 厳しいことを申しますと、なぜ売れているのかわからない一冊だと感じました。それだけです。

  • 本を一冊一分で読む・・・どうやって?

    いやあ~もしできたら、めちゃくちゃ嬉しい

    読みたい本が沢山たまってしまっているから・・・

    と思って手にとって見た


    書いてるとおりにやってみた。

    しかし、今の段階ではどうしても5分ぐらいはかかってしまう・・・



    そして4色のカラーの紙に書くのに

    10分ぐらいかかってしまう

    一冊15分ですね。



    それで本の内容はどうかというと・・・

    あたまに入ってません。(笑

    あとでカラーの紙をみれば思い出す・・・って感じですね

    あのカラーの紙が結構わかりやすいですね。


    読みたい本がたくさんあるので、

    順番にためしてみたいと思います

  • この手の本はなかなか身に付かないので、あまり読まないのでですが、(MIXIのレビューではいまいちですが)よく読まれているみたいなので買ってみました。

    1分間に1冊本を読めたらいいなと思いつつも、そこに行くまでのの前置きが長すぎです。
    そこらの話は勉強法というより、自己啓発本に近いような気がします。

    実際の勉強法の記述に割かれている部分が最後の2章、で全体の4割程度とあまりの薄さにびっくり。

    しかし、そんな感想も実際にやってみれでき、1冊を1分で読めればこの本の評価も☆五つなのでとりあえず来週あたりTRYしてみます。

  • とうとう読んでしまいました。。。
    Readingではなく、Leadingというのに目から鱗でした。
    場面に合わせて、活用していこうと思います。

  • タイトルをそのまま鵜呑みにしたワケではなかったので
    私は特に裏切られた感はなかったけど、
    旦那さんは映画「マトリックス」のような一瞬でインストール完了!
    みたいな効果を少し期待していたらしい(笑)

    この本のメインテーマ「1分間勉強法(ワンミニッツリーディング)」は
    個人的に習得しようとは思わなかったけど
    良いとこ取りで自分流の勉強法を作っていきたくなった。

    読んだ本の内容を書き出しておく…という発想が今までなかった。
    おかげで今まで読んだ本の内容って覚えてない(爆)
    本をたくさん読みたくなった。

  •  ひどすぎる。

     最初の5ページと、章の間に挟まれる「体験者の成功例」は胡散臭さを通り越して詐欺の域に入っています。

     方法を以下に記します。

    『読書は見開き2ページを0.5秒でめくる。文字は読まずに「感じる」こと。そうすると、200ページの本を1分弱でさばくことができる』

     これはさすがに無理だと思いますょ。いくら「短い時間で何度も繰り返す」とはいっても、2ページを0.5秒で何回開き直しても、おそらく頭には残らないでしょう。だって、文字を読むのではなくて「感じ取る」のですから。抽象的すぎます。著者曰く「感じ取り方は人によって違うので、私(著者)がどうこう言えることではないのです」て、それはないと思います(笑)

     ところどころで語られる著者の「私は昔は記憶力が著しく悪くて…」という謙遜も、最初は「こんな人でもできるようになるのか」と思いましたが、何度も同じような記述があると、さすがに嘘っぽくなります。

     理論も滅茶苦茶。以下は「???」と思ったところです。

    「専門家になろうとして学校に行くのは時間と金の無駄。学校へ行って勉強するのならば、図書館で専門書を200冊読む方が専門家への近道」
    「手で書いて勉強してはいけない。目で見て勉強する方が効率的。なぜなら、世の中で一番速いのは光だから視覚の方がスピードが上がる」
    「1分は短いように思えるが、ページをめくったり、内容がなかなか理解できないストレスで長く感じることができる」

     なぜ、ベストセラーになっているのかが信じられません。ひどすぎます。著者の言いたいことが全く理解できません。

     ただ、別の意味では面白い本だと思うので、一読してみるのは「なきにしもあらず」といったところです。

  • 少し前に売れていたらしく、広告を見て気になっていたのですが、直感的に「はずれ本」の可能性が高いと思って購入していなかった本です。

    ブックオフで格安で売っていたので、手に入れました。

    読後感。。

    古本でよかったです。そのまま再度古本屋行きです。なぜこんな本が売れているんだ。。
    私にとって、良いなと思ったのは2フレーズのみでした。

  • 著者の石井さんは、アイデアマンですね。
    様々な挫折を経験しつつも、夢を自分流に拡げてゆく力には脱帽してしまいます。

    1分間勉強法とは、タイムマジックとカラーマジックを利用する方法です。

    まさに合理的ですね!
    勉強法を模索していた時期に読みました。

  • もらったのをもらった?感じで読んだけど。
    これどーなの。
    結構売れてるとか。
    なんか洗脳?てかおかしいよー。
    ぺらぺらめくって、「勘」でドックイヤーしてそこを覚える・・
    こりゃテストも落ちるし、絶対。
    まぁ読んじゃったけどさー。

  • 寝る前のフォトリーディング&起床後の高速リーディング。

    継続することによって身につく能力。また復習するためのカラーリング。

    面白いと思った。

  • ふつーの自己啓発

  • あまり受け入れられなかった、読んだ当時は。捨てる意味で読書の師匠にあげちゃったけど、もう一回読んでみたいなぁー。スピードラーニング的な事には興味あるから。

  • 参考。ブックオフで買って読んだ。

    自分のレベル以上のことには対応できないのか。。。
    自分のレベル以上のものを手に入れたいから本を読んだり資料みたりして勉強するのだと思うのだが。

  • 全体的な筆者の考え方は新鮮で面白いと思った。が・・・

    読むのではなく「大事な部分」感じるために、ただひたすらページをめくり、それを繰り返す。従って速読とは全く異なる。
    60分で1回読むより、1分でパラパラ見る作業を60回繰り返すほうが内容定着に効果的。
    時間を短縮するだけなので、知らないことは時間をかけても繰り返して読んでも永遠に理解できない。

    以上から「理解した内容を忘れないように繰り返し見直すための方法論」ということになってしまう。決して「1分間で1冊の本を理解したり勉強したりする方法論」ではない。
    また、繰り返し読む、大事な部分を書き出すという作業はそれなりに時間のかかる作業なのでは?

  • 参考になる部分はあったと思います
    実践してみようかは迷いどころですね…

  • タイムマジック 1冊60分→1冊1分
    カラーマジック 1分60冊分の復習

    自分には1分間勉強法をマスターできて当然だ。自分には必ずできる。→思い込むこと

    もっと早く走れる→40人中38人がタイム短縮

    イライラ→1分は長く感じることができる

    英単語は書いて覚えるな→見て覚えろ

    読書→自分への最大の投資

    繰り返し→長期記憶になる

    専門家になる→学校→無駄 図書館で200冊の本 徒歩と新幹線の差

    知識の4段階
    ①見た瞬間意味が分かる②数秒で思い出す③見たことがあるが思い出せない④見たことも聞いたこともない

    ②,③段階を勉強するのが効率的

    朝こそ勉強

    本を読む概念を捨てる leadする いい女かどうか、友達になれるか、相手の体調を第一印象で感じ取ることと同じ
    本のページに対して感じ取る能力

    200ページの本の読み方
    右ページ1、2、3 左ページ1、2、3→6秒 100回→600秒=10分
    1、2、3でページをめくる 100回→300秒=5分
    右手で持って左手でめくる 1秒以内→1分
    周辺視野で目に入ってくる
    イライラ→時間が長く感じる 苦痛は長く感じる

    右脳は色に反応
    赤 緑 黄 青 1study.jp
    赤を持ち歩く→常に最重要のものだけを復習できる状態にする

  • 勉強how to本。
    なるほどと思ったので、カラートレーニングは早速実践。

    ブックイヤーは好きじゃないので
    付箋でやってみる!

  • やらないとわからない。やります。

  • ためになったこと。
    ・「ちょっと知っていること」を「完璧」にするだけで、膨大な知識が手に入る。
    ・本をリーディングした後に、「4色のA4サイズのルーズリーフ」に、「ページの端を折った部分」だけを見返して、「重要なフレーズ」「役に立ちそうなキーワード」を。、重要度に応じて分類し、書き留めていく。

  • 字も大きく読みやすかった。最初の方にできると思い込まなければできないとかいてあります。
    きっと疑って読んだ人にはわからないだろうと思う内容です。

    方法云々のほかにも伸び悩んでいる理由がわかったきがします。

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