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みんなの感想・レビュー・書評
潤ちゃんが勧めてたから勝手に買いました。 序盤でもうかなり引き寄せられる。ほんで字もデカいからかなり進む進む。簡単な絵がちょいちょい入ってるので頭の中を整理しやすい。こういう本にもっと早く出会っておけば良かったって思うタイプの本。半分自己啓発入ってる気がする。 ちょうど今の時期に読んでおいて良かったと思える本。これから社会に出て行く人には読んで損はないと思う。色々本の読み方や本の選び方を紹介し... 続きを読む »
まさに how to read の為の一冊。
中盤は思いがけない発想で
多角的な読み方が書かれており、非常に参考になります。
1回で読み終わるのは勿体ないかもしれません。
ただ、最後の to doリストは真似出来ないなぁ
ただ単に本をたくさん読むのが良い訳ではなく、良い本を見つけ出して、書かれている内容を実行に移すことの大切さが書かれている。TO DOリストの作り方まで解説されているのには驚きました。思った以上でした。また、作者の性格、人柄が出ていて好感が持てました。
「本を解体」「書き込み」「付箋」「賛成と反対」「入門書→専門書→用語集の順番で読む」などは、実践していたので読みませんでしたが、本の整理の仕方、「13の美徳」を選び、毎日実践し、チェックするなどの箇所は勉強になりました。
著者は、「本は財産になるんだよ。お金を使うなら本を買いなさい」という母の影響から幼少時から様々な本と出会ってきた。父の本棚にあった本で出会い「東大理Ⅲに合格する」という目標を設定し、そのために「本当に頭が良くなる読書術」を模索し見事合格。東大入学時から家庭教師をはじめ過去に指導した生徒は1000人を超える。短期間で偏差値を上げる指導法に生徒及び保護者からの信頼は厚い。 著作には本書とのシリー... 続きを読む »
・目的を持って読む
・行動に移す
(本の内容とはそれていってしまうが)
「何のために」がわかっていれば、読書術・読み方を身につけなくても、遠からず成果に結びつくようにも思う。
それでは、「目的をどうやって導き出すか」。その1つの方法は読書で、心を揺さぶられるような本に触れて、自分の価値観・考え方を醸成していくと思う。しかし、ここではいわゆる読書術は不要。自分の共感するままに読むものと思う。
つまり、読書術関連の本は、
「何のために」がわかっている人が、素早く多くの成果を上げるための手法であり、「何のため」がまだ導き出せていない人は、読書術を使っても”川の流れ”のまま、、、ということでスッと腹に落ちた。
読書好きな私として、参考にしたいところがたくさんありました。
付箋を貼って何度も参照したい本です。
えらぶ・よむ・いかす
頭がよくなるとは、幸せになるということ。幸せになるため、つまり、悲しみや苦しみを減らし、楽しみや喜びを増す本を選ぶことからスタートする。
本の選び方から捨て方まで説明している。 本の読み方にはフォトリーディングに通じるところもあり、効率的で面白い。 本の選び方はまず、自身の問題から、それが解決したらのぞみへ移行する。 必須が7割で、残りの3割はベストセラーや将来に関係しそうなこと、気になるものなどを読む。また本は買うといい。書き込みができるから。本は目につくところに置。そうするとザイオンス効果で、繰り返し接触することで好感... 続きを読む »
本を読むのが嫌いな人が読むといいと思う。普段から本を読んでいる人には結構既に実践していることが多く書かれていて、「そうそう」という確認になるのでは。
私が心に留めておきたいことは、「本に書き込みを入れる」ことと「本で学んだことを行動に移す」こと。
本を読む前段階で目的意識を明確にしておくこと。入門書や類似書を使い分けて知識の下地を作ったり、情報の比較・取捨選択をできるようにしておくこと。本の内容について、わかったこととわからなかったことをはっきりとさせておくこと。得た知識が、どの程度まで自分の中に落とし込んでおくべき必須情報なのかをレベル分けして、レベルごとに対応しておくこと。などなど。本当に家庭教師らしい感じのノウハウではあるのですが、感性が若く、素直にこちらの気分を高揚させてくれます。生産者側が与えてくるフォーマットに縛られずに主体的能動的に、自分の好きなように情報に触れていけばいいのだ、と感じました。松岡正剛さんの著書に共感する方にはフィットするかも。
5章以降は、若干独りよがりに感じられるものの、4章までは充分読む価値ありかと思います。
個人的に、3章の6,7、4章の1,3,5、5章の2、が特によかったです。
この本は読書をする人が読むと
非常にテンションがあがる本でもあります。
そう、本を読むことがより好きになれそうな
1冊でもあります。
読まない人にとっては
習慣をつけるための
きっかけとなる書となるかも。
ただし、読まない人は最後の習慣の行為の
ある事項に引くことのないようご注意ください。
こういうハウツー本って
いいところを抜くことって重要。
この本でもそこについては
ちゃんとかかれていますしね。
そのまんまやったんでは
まったく意味がないというわけです。
やはり多読って重要だということを
教えてくれます。
そしてジャンル縛りばかりでも
良くないということも。
読書熱を喚起してくれる本。
本を読む理由とか、どんな本を読みたいか、読むべきかみたいなことを考えさせられる。特に115ページの書き込みの図が気に入っているので活用してます。
●要約 『頭が良い人』とは 「問題」を解決し、望みを叶えていける人 そのためには、自分の経験+他者の視点が必要 他者の視点を取り入れるには本が便利 ・選び方 問題を解決し望みを叶えてくれる本を選ぶ 「問題リスト」と「望みリスト」をつくる 問題・望みに関する本7割、それ以外のオールジャンルも3割読む ・読み方 つっこみを入れながら読む 飛ばし読みは、質問に対応すると... 続きを読む »
速読術ではなく、いろいろな本の読み方を提案する内容。速読に興味ある今の自分にはあまり響かなかった。
1回目 2010/07/29
たんに本の読み方を紹介するだけでなく、「頭をよくするため」に如何にして本と関わっていけば良いかというところにまで言及されている。
読書の方法としては、真新しいテクニックはそれほどないが、本当に使える方法を吟味して紹介してくれている。
よくある速読紹介本とは違う。
本の読み方に関する本は多々有あるが、まずはこの本を読んで、ひとまず信用して完全にマネしてみると良いと思う。
読みやすいので3時間も有れば読み終わる。
【実践することメモ】
・3つのノートを真似る。
・使える読書法をどんどん使う。
・本への書き込みを増やす。
所謂「読書のための本」は何冊か読んできましたが、
それほど目新しいと思える内容は見当たりませんでした。
見方を変えれば、スタンダードと言えるのかもしれません。
やはり、暗記して身に付ける事が大事ですね。「読んで満足」ではダメなのです。
読書のモチベーションを維持することは怠惰な私にとって大変なことですが、ほんの少しでも本に触れ、そのことを自分で褒めたいと思います。

本の価値を再確認でき、もっと本を読みたいと改めて思いました。
☆この本から得たこと☆
①本の先生ならではの6つのメリット
1.「時」と「場所」を越えられる
2.人間は見捨てるが、本は見捨て...





