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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
たいへん勉強になりました。
つかみの3分とシメの5分ですね。
あと、講師料のこととかその値上げ方法とか、エージェントの取り分のこととか、なかなか聞けないことがちゃんと書いてり、内容が誠実です。
年間300回以上の講師を行う大谷さんの本。
講師を行うために必要な準備、
心構えなどいろいろ書いてあります。
ぜひ、講師を頼まれたら読んでください
色々なプレゼン本が出ているが、本書はプレゼンや講師初心者にはとてもわかりやすい内容だし、慣れている人にも自身の振り返りに役立つのではないかと思う。例えば。。
- まず何のために話すのか?の目的を明確化する。
- 台本を作る(ネタ帳が有効)
- 結論から述べると聴いている人も安心
- 最初の3分、ツカミが大事!
などなど、当たり前とタカをくくっていても、分かるとできるは違うと実感。
まさに、はじめて講師を頼まれたら読む本です。私も将来セミナー講師を目標の1つにしてますが、この本を読んでますますやりたくなりました。
年間300回、年間1億円ものオファーに応える人気講師ならではの、豊富なノウハウ、斬新なアイデアがつまった1冊です。(Amazon.co.jp) 特に講師を目指しているワケではないが(笑)話術を磨くという意味で読み進めてみる。まず、著者のプロフィールが興味深い。この方、芸能プロダクション最大手の吉本興業で、故横山やすしや宮川大助・花子などのマネージャーをされていたとのこと。結婚を機に退社され、... 続きを読む »
何かを得られると思って読んだ訳ではなかったが、なかなか面白かった。
講師業をやるのも大変だな、と思う反面。
こんな仕事もやりがありそうだなと思えた。
久しぶりにマナー講師を引き受けて、カンを取り戻す為にとい参考に購入。
話し方の具体的なスキルの説明は簡単だが、
「目的を明確にする」「志を持つ」など、
講演(研修)の目的が大切と再認識させられる良い本。
セミナーの講師を頼まれたこともあり、タイトルにひかれて購入しました。
何より、これから講師をする人を元気付けようとしているように感じた。
しかし、それだけではない。本書の中ではスキルの部分もカバーしている。
そうやって筆者は日々の講演にも臨んでいるんだなぁと感心させられました。
あなどって読まずにいたけど、得た所が大きい。「セミナー講師」をしてたから一回きりになりがちなのだと理解できた
みんなここまでやるんだ・・・っていう感想。
自分のイマイチ感の原因は、準備不足だったのね。
詳しく書いてくれてあるので、参考になります。
人前で話すコトになってから、具体的に何をすれば良いのかが、事細やかになってる記載されていて、実践的です!60分の講演は『5分のネタ』×12であるという事や常に『最後の講演』という意気込みでやるなど、大谷さんの経験の積み重ねによるエッセンスがちりばめられている
昨日、高校時代からの友人の結婚式で、新郎友人としてスピーチをした。本書はあくまで「講演」向けに書かれているが、そんな時にも応用できると後になって気付いた…。いかにして聴衆を引き付けるか、多くのことを学べる。 著者は元吉本興業マネージャーの経歴を持ち、プロの講演者として独立。年間300回以上の講演で、1億円以上を稼ぎ出す。高いプロ意識が印象的だ。 講演のポイントとして、①story②si... 続きを読む »
まさに講師直前に読み、結果、評判の良い講義ができました。とても参考になりました、大谷さんの講演も面白かったです。
横山やっさんのマネージャー直後の頃からの本も昔から読んでいたので、定期的にどうしているか気になる人ですが、今は講師会社やってるんですね。自分が講師するために読んだわけではなく、なぜ手にとったかも不明なんですが、読んでみたら目にウロコ。
役立つ場所がありましたのでしっかり仕事にいかせそうです。なるほどね、この準備のために読まされたのか!
プレゼン系の本と通じるものがあります。POINTは、「次は無いと思って、その講演に全力を傾けること」でしょうか。そのための注意点や技を著者の経験を基に書かれています。確かに準備万端で迎えたプレゼンはアクシデントがあっても臨機応変に対応できるし、そうでない場合は、アクシデントがなくても、しどろもどろになることがあります。職業としてやっていくには、どの講演にも100%のエネルギーで準備し本番に臨むべき... 続きを読む »
90分の講演を頼まれたら、30個の見出しを考える。自分が体験した事件、事象、成功や失敗談 その中から話し易くて、絶対に伝えたい項目を18個から20個選んで、そのひとつずつを5分程度の内容に膨らませればできあがり さらにひとつひとつの話に、 「体験から自分が気づいたこと」「体験から学んだこと」を入れると伝わり易くなる。また、すぐにだれにでもできそうな内容が盛り込まれていると、聞き手に「学んだ感... 続きを読む »
年間300もの講演を行っている著者が、
講師の心得、実践、テクニックを語っています。
題名では、講師と言っていますが、
これは、人と話すということ
にも置き換えられます。
営業力を上げたい方
プレゼンを磨きたい方
におススメです。

チェック項目12箇所。台本があると、内容がブレない、言葉や表現をしっかり選んで使える、時間配分できる、臨機応変にアドリブ可能、反省点がわかり、次回に活かせる。自分を伝える。お客様寝させない工夫。講師に...





