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みんなの感想・レビュー・書評
書いてあることはもっともで、できるだけ導入したいと思う。
だけど、給与額の公開と、キャバクラを例に出すのと、ワンマンぷりをネタにするのは、ネタのつもりだろうけど、ちょっと笑えないなあ。笑っていいところなのかどうか迷うわ。
言われてみればあたりまえのことが、わかりやすく、良い具合にかいつまんで書いてあります。定期的に読み返したい本です。
著者は株式会社武蔵野(ダスキン事業、経営サポート事業、ボイスメール事業、
プロバイダ事業を行う)の代表取締役で、経営者として「こんな会社、
こんな仕組みを作ってきた」という事を書いている
一社員の私がすぐに会社の仕組みを変えたりすることはできないが、
経営者だけあって、すべての部門(営業・経理など)について触れてある
ので、自分が属する部門の部分だけ読んでも参考になると思う
■概要
9割の社長・幹部は自分の会社のことを何も知らない。だから会社がうまくいかなくなる--。「お金の流れ」「儲かっているかどうか」「現場で何が起きているか」など、会社の動きを見える化する方法を紹介した本。見えないから動けない。見えるからこそ、次の一手が的確に打てるようになる。株式会社武蔵野を増収増益の企業に育てあげるとともに、現在では300社以上に経営指導している小山昇氏が、これまでの経営ノウハウをまとめあげた集大成となる1冊。
■役立つ点
(また書きます。)
(はっせー)
(株)武蔵野の社長である小山昇氏による経営の見える化の手法。
確かに意欲を持って働く人たちにとっては、ここまで風通し良くなると働きやすいと思います。
この本で紹介されていることの全てを実践しなくても、十分参考になる一冊です。

百聞は一見に如かず
目次
第1章 「社長の思い」の見える化
第2章 「お金の流れ」の見える化
第3章 「儲かっているかどうか」の見える化
第4章 「現場の仕事」の見える化
第5章 「情...





