| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
-
本書を通してみなさまに学んでいただきたいのは、「インプットした情報を、瞬時に図解で整理し、メモとしてアウトプットする」とうシンプルなスキルです。
― 4ページ -
相手の話を聴いたまま図解にするのではなく、1つのセンテンス、1つの情報の塊を聴きとってから図解にしましょう。(中略)とりあえず、すべてを記録しようと過剰な意気込みは不要で、重要と思われる情報について、その関係性などを記録していきましょう。
ただし、あなたが図を描いている間、相手は一呼吸置いてくれるわけではありません。そのため、図を描くのは構造と頭文字ぐらいでもよいのです。また、誤字や記録ミスにもあわてる必要はありません。自分がそのミスに気づいていれば、時間のあるときに修正しましょう。
― 140ページ -
図解通訳を楽しくするためには、お気に入りの文具アイテムをそろえるというのも手です。筆者自身は(中略)0.5ミリのこすって消せるボールペン(フリクションボール:200円 PILOTより発売)を使っています。高級万年筆もよいですが、何度書き間違っても後からキレイに修正できるのは大きなメリットです。修正液のように凹凸ができたり、消しゴムのように消しカスで紙面を汚すこともありませんのでオススメです。
― 41ページ
みんなの感想・レビュー・書評
コンサルティングで一番難しいのは、「お客様の真の問題を明らかにすること」だと思っています。 あなたの組織やプロセスはこうなっていて、ここが問題なんですと示し、理解してもらえればその後の展開が非常に楽になります。 そのために、初回はヒアリングをして、それをホワイトボードに図示してまとめるのですが、これがなかなか難しいのです。そんなテクニックが少しでも上がればいいなぁと思って読みました... 続きを読む »
これは久しぶりの名著。キーワードは「図解」だが、それは単純に説明の技術ではない。議論、記録、プレゼンなど思考の技術なのである。そのための実際的でかつ簡単な方法を説明している。これは今年1番のお薦めになるかもしれない。
これを使いこなせれば(図にすることで)、情報の整理が楽になると思います。その考え方や基礎が書いてあります。
著者の説く「図解思考」の利点
・全体像がシンプルに掴める
・シナリオの流れが分かる
・後からプレゼンシートにしやすい
・左脳と右脳の同時活用
・フレームワークの活用でモレ・ヌケ・矛盾に気づける
分解した要素と時間軸を5W2Hの確認軸で確認する。
最後の『自分のために「ビッグピクチャー」を描こう!』『成功のヒマワリ』は目から鱗。自分の成功のシナリオを「図解思考」するのは確かにいいアイディア。
とりあえずフリクションボール、買ってこよう。
自分の考えやあらゆる事象を図解に表現する方法が書かれた本です☆
今、業務でタイムリーで必要なスキルなので読んでみますた。
色んな図解パターンを紹介しており、色んなビジネスシーンでの活用方法が書かれています。
ただ、普段の生活・業務の中でどのように活用できるかは少しイメージしにくいのが少し残念。。。
図解思考のフレームワークがわかる。
6つのフレームワークとその使用例は是非是非おぼえておこう。
今、気になっているキーワードのひとつが、「Visual Thinker」です。 人間は感覚の中で、主に頼る部分が、それぞれ異なっているようです。でも、だいたいほとんどの人が、視覚に頼っているそうで、続いて、聴覚だそうです。プレゼンテーションを設計する時も、これを大きく利用します。 でも間違っても視覚に訴えるといって、小さい字で、延々と文字を並べるようなプレゼンテーションを作っても、何も... 続きを読む »
頭がよくなる。という触れ込みだが、
本書のキモは、箇条書きで文字を羅列するよりも、
絵付きで書くと人に説明しやすいよ、理解が深まるよ。
という内容。文章自体はさらさら読めるが、
どちらかというと、この本を読みながら絵を描いてみた方が良いと思う。
筆者は最初は拙い絵でいいので、練習が肝要と言っている。
プレゼンなどでどんな絵を描こうか?と思った人には即効性のある本の様に思う。
『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志。知的生産研究家、新規事業プロデューサー。図解の理論(メリット&コツ)、7つの基本パターン、6つの応用(思考の型=フレームワーク)、実践問題+資料(図の種類、参考文献)。基本は四角形と矢印だけ。と言いつつ、この手の本を読んだ事のない人には難しい内容。絵文字は使える。
タイトルで損するタイプの本だなぁ、とぼんやり。 図解のポイントを押さえつつ、「どのように使うのか」「どのように活用するのか」まで言及しており、初心者でも気軽に実践できる良質なハウツー本。 代表的なフレームワークのパターン化も限りなくわかりやすい。 1)ツリー型 …レベル別に分類し階層状に示す 2)マトリクス型 …異なる2軸の組合せで示す 3)フロー型 …時間的な流れを示す 4... 続きを読む »
以前の部署の上司二人とも図解の達人でした。そして、この本を読んでから、自分の毎日図解に実践しています。図解の最高の入門書と言って良い。
思考の図解化を本当に分かりやすくまとめてくれている本。
四角と矢印が基本で、フレームワークも基本をおさえればなんとか分かることが多くなる。会議や商談等で書く時には「予測」して書くこと。
仕事をするに当たってプレゼン資料を作ることが多いのですが、中身が勝負だとずっと思っていました。1ヶ月ほど前に米国本社で各チームに分かれて討論した内容をまとめて発表する機会があり、発表前日に内容をパワーポイントでチーム員で纏め上げました。 発表当日、チーム員の一人が図解ツールを使ってつくり直していたのに気づきました。内容は同じなのに見栄えが良いのと、相手に伝わりやすいプレゼンになっていたのを... 続きを読む »
話を聞いた段階で図解でメモをとってしまえば見直すきにもなるし理解も進むし、あとで他のひとに説明するのも楽ちん!っていう趣旨。図解と言っても複雑な絵を書く必要はなくて、四角や丸の中に字を書いて矢印で結べば出来上がり。ついでにありがちな思考のフレームワークも紹介しちゃうよ!…という本です。一気読みできるし、参考にはなる。
立ち読み:2011/9/18
フレームワークの引き出しを頭の中に持っておく
「複雑に見える」図は、要素の数が多いだけ。「木を見て、森も見る」ズームイン、ズームアウトの視線を日頃から持っておく
ヒアリング時にもインプットと同時に図解すること
話題がそれたり、情報が散在することもあるので注意
テーマから想定される完成図やフレームワークを頭に描く
固まりごとに図解通訳する
疑問や不足情報は質問して補完し、図を完成させる
ICON FINDERがアイコンを探すには良い
_感想
下記が面白かった
アイコンで図解すると良い
フレームワークを描きながらヒアリング
whyはロジックツリー
whenはプロセス
howはフロー
など。。。
APPENDIXを読めば十分
図解思考の導入本。少し基礎的すぎる内容と、図解というわりには思考フレームワークとかの説明が多く、図解に対する掘り下げ不足感から物足りなさを感じた。
ただ発展系の本が幾つか紹介されており、導入としてはありかと。






