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この作品からのみんなの引用
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行き詰ったときほど落ち着いて座禅と腹式呼吸。それでもダメなら寝る。
― 63ページ -
設計はおもいやりだ
― 18ページ -
行き詰まった時ほど落ちついて座禅と腹式呼吸。それでもダメなら寝る
― 63ページ
みんなの感想・レビュー・書評
ものづくり日本を影で支える男たち……マジでシブすぎっす!
設計と製造の人たちの近くにはいましたが、ペンかマウスしか持たず、
現場を見たこともほんの数回。製造業がこんなに深いものだったとは。
なにごとも図面通りにはいかないものなんだなぁ。
当時の自分と並んで土下座したいです。すんませんホントすんません。
プロローグ ものづくり日本を支える男たちを追え!
1章 ものづくりに賭ける一本気な情熱に男泣き!
2章 日本の発明王の裏にある苦節に男泣き!
3章 日の目を見ずして消え行く機械に男泣き!
4章 うたかたの夢と散る開発の日々に男泣き!
5章 愚直なまでにこだわりぬく職人技に男泣き!
エピローグ さらば、シブすぎ技術に男泣き!
プロジェクトエックスほどでかくない、そこまで感動しない、結果出てない、地味。
でもッッッだからこそッッ!
日本ってこうやって支えられているんじゃないか、と思わせる一冊でした。
普段知る機会のない機械工学系の現場を知ることができる漫画。過去の日本の偉大な発明家の紹介を含む。
我々が普段使っている何気ない電化製品もこういう人たちの戦いの成果なのだ。開発に失敗したときのエピソードはいつか何かのためになりそうだ。ご一読を勧める。
現場のエンジニアの凄さが、伝わってくる。でも、物造りの現場を知らない人間にとっては、その熱さが伝わりにくいのかな?でも、エンジニアをテーマにした本にあまりお目にかからないので、新鮮でした。
何気なく使っているあんな機械やこんな機械も、設計の人や製作の人というたくさんの
技術者の手を通って生まれているわけで。
常に成功ばかりではないけど、いろんな努力と工夫の上に私たちの生活は
成り立っているわけですよ。そういう技術屋のお話が垣間見える漫画です。
個人的にはもうすこし突っ込んで濃い話でもいいと思うのですが
(読む人を選ぶかもしれないけど…)、そこは続刊に期待。
エンジニアの『ものつくり』にかける情熱、
本当にカッコいい。
一般的な知名度は低くても、世の中を支える大切な機械、
その部品を恐ろしく高いクオリティで作っている人たちがいる。
ただただ尊敬するばかり。
工場見学に行ってみたい衝動に駆られる一冊となっています。
製造現場を知れるっていう意味ではまあまあ面白いんだけど、もっといろんなところの取材話を多く読みたかった。それは2なのか? ちなみに、フキダシの中は書き文字じゃないほうが読みやすい気がする…あと誤字がけっこう多い・・・
ヤマトの工作班が好きな私としては、技術系の人のモノづくりってとっても気になったので読みたかった本。技術的なことは分からないけど、ちょっと感動した。
ものづくりの企業に勤める者として買ってみました。
開発者の苦労話、特にTシャツのプリクラの話がおもしろかった。
でも、やっぱり生の話を聞くのには敵わないし、どちらかと言えば製造現場のおもしろい話も期待していたこともあって、正直すぐ読めるし立ち読みでもよかったかも・・・
でも、メーカー志望の就活生なんかには内部が垣間見れ、おすすめです。
零細工場にも様々人間ストーリーが眠っているようだ。自分が生きている小さな世界にも人生中で知りきれないほどのストーリーがあると考えるとワクワクする。それを感知できるマクロな視点をもって生きたい。
内容は好みなのだが、書き文字の誤字がひどく多く、大変読みづらい。
あまりの多さに★2つマイナス。おすすめできないレベル。
自分もエンジニアだが、あまり共感できなかった。それは製品にこだわりなく開発しているからだろう。こんな風に夢中になれるのが羨ましい
テーマもおもしろいし、絵もうまい。アミューズメントのお蔵入りの商品開発の仕事のエピソード等、筆者自身が経験した話が断然おもしろい。インタビュー記事はいらないんじゃないかな。
基本は面白いのだけど、それを素人である一般人に読ませるにはやはり漫画としての味付けが欲しい。
とろける鉄工所みたいなもうひとひねりが。
と言いつつ、ものづくりに関わった事のある人間には激しく心打たれる本です。

後半体験談に偏ってしまったが、わかりにくい中小企業の凄さをマンガで、堅苦しくせずに伝えられる作品は貴重。





