| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
私も評価する立場にありますが、人が人を評価するのに苦痛を感じる一人です。ただ、この本に「評価制度は、継続的に社員を育成させる仕組みであり、人材育成を通じて経営目標を達成すること・・・」とあったので、この考えであれば進んで取り組もうと思えました。
人が育つ仕組みとして、地域の中小企業こそ必要なのが著者の言う「人事評価制度」だと感じました。
ぜひ取り入れたい制度です。
前提として経営ビジョンを明確にし(作成し)なおかつ社内発表しすることが必要なので、人事評価制度そのものだけを真似してもうまくいかないでしょうね。
全く違う分野での経験で話すのは、
強引であるかもしれないが、
やはり仕組みは作ってからの運用が非常に重要であると思う。
だから、とりあえず6~7割まで作り上げればよい、
というのはよく理解できる。
ここまでのレベルのものを作るのは、
やはりコンサルも相当力量が問われると思う。
小さな会社が人事評価制度を導入しようと思ったときに読むと良い本。
一番のポイントは「人事評価と給与制度を連動させる必要は無く、評価すると言うただそれだけでも制度導入の効果がある。」と言う点。
この本だけだと制度設計や運用面で知識不足の点が出てくるのが、読んでおいて損は無い一冊。
経営戦略と人事評価をうまくリンクさせ、人事評価制度の戦略的利用方法を分かりやすく解説してくれている。人事は経営の背骨であると改めて感じた。
■概要
人事評価制度の作り方について。
人材育成のための人事評価制度設計と運用の本。
■仕事に役立つ点
現在、色々と見直しているので参考に買った本。
では、ここで問題です。
人事評価制度が目指すべきゴールはなんでしょうか?
-納得感ある評価の実現
-モチベーションのアップ
-人件費の公平な分配
-役割と目標の明確化
-社員のキャリアプランの明確化
実はどれも間違いです!
というところはなるほどねぇ、と感じました。
(はっせー)
本日の一冊は、中小企業の人事評価制度を専門に手掛ける人気コン サルタント、山元浩二さんによる一冊。 「中小企業に人事評価制度など必要ない」という社長さんも多いと 思いますが、実際には、ビジョンで人を惹きつけなければいけない 中小企業こそ、人事評価制度が必要。 土井も採用面接をしていて気づきましたが、他社を辞めてくる人間 のほとんどは、「将来像が描けない」ことから、不安を感じて辞... 続きを読む »






