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みんなの感想・レビュー・書評
まあ、なんというか普通でした。逆に言うと当たり前のようなことをきちんとやることが大切、、、ということか。ディズニー自体のブランド価値があるから、やりがいを持ってみんなができている、ということだという気もしないでもない。
職場の雰囲気で大事だなと改めて思った。最高の雰囲気があるから、最高のスタッフが育つのだろうと思う。では最高の雰囲気は誰がつくっているのかというと、それはスタッフ同士がつくりあげている。ディズニーの「教え方」は、そうした最高の雰囲気のつくるための、スタッフに対する行動指針と言えると思う。指針一つ一つは当たり前のようにも思えるが、当たり前のことが放置されず徹底されているのはすごい。モチベーションを高めるのに有用で、正のスパイラルがスタッフ間に生まれている。
本書の「教え方」のエッセンスは、他の職場でも応用可能という意味ですばらしいと思った。
ディズニーという有名な名前で惹かれた本ではありますが、、後輩教育をする上で大切な事をたくさん教えてくれます。私もながなが教育するなかで培った経験から教育していましたが、こんなことでいいのかというスマートな手法を教えてくれます。
福島氏2冊目の著書『9割がバイトでも……ディズニーのホスピタリティ』はこれと全く同じ内容なので注意されたし。さすがに言い回しは少し違うけど、要旨は何も変わらない。1冊読んどけば大丈夫です。よかった、両方とも図書館で借りて。文句は買ってから言えと怒られそうだ。
きわめて高いリピーター率。開園以来低下しない人気。その秘密を垣間見た気がします。会社でこそ使用したい事柄ばかり。
書いてあることは、ほとんど香取さんの本と同じ。上層部の教育って盲点だと思う。自分が上の立場になったら、再読したい。
ディズニーが超苦手なのでおそるおそる読んだ。
こういう教育をすれば、皆うまく育つよなーそりゃそうだよなーって思った。
会社の上層部が組織の方向性や目的を理解して、部下に徹底的に教え込んでいかなければ、組織力は高まらない。
当たり前だけど出来てない…
会社への熱意がないと頑張れない、その気力がガックシと落ちてて復帰が憚られるのであった。
1.自らが良い先輩でいることが、良い後輩を育てる秘訣。ミッションを理解し、それを実現するための行動指針を持つ。それを後輩にしっかり伝えること。
2.ホスピタリティマインド(主体的に他を思いやる心)をもち、後輩を気にかけ、見ることで、後輩のモチベーションがあがる。
3.自己理解(自己認識と他者認識の一致する部分)が広ければ、価値観が共有でき、人間関係もうまくいく。そのためには、自己の情報開示と他者の情報収集が必要。コーチング的対応。
4.この組織をよくするためにはどうすればよいか、自主的に考えることが効果的。仕事の重要性が理解できると、やる気が高まり、主体的、積極的に仕事に取り組める。良い点をほめる。指示には理由を添える。
自ら発信すること、行動すること、そして、相手を思いやること。大事な要素を再認識させられました。モチベーションを高め、維持するための努力を惜しまず、高いパフォーマンスを発揮できるよう心掛けたい。個人として、組織として。
研究職は個人がどうしたいとよく問われるけど、研究職もディズニー同様、組織あっての個人であり、個人を生かすフィールドだと思う。
組織のモチベーションで、個人が成長する。そういう関係でありたい。
その他のメモ
1. ミッションの明確化
2. 行動指針と優先順位
3. コーチングとカウンセリング
4. 自主的•主体的に相手を思いやる、そして行動することが、リーダーシップ。
5. 見られてる意識、見てもらってるという安心感。
6. 指示は理由をつけて。
読みやすくてとて面白かったです。
後輩に対する自分のあり方を考えるのにたくさんのヒントがつまっていました。
人材育成のノウハウ、大切なことがたくさんつまっていた。自分もこんな上司、先輩の下、こんな育てられ方で仕事をしていけたらどんなに幸せだろう…
でも実行するのは難しいかも。ノウハウはわかったけどそれが実際にできなくて困ってんだよー(T_T)
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H24*04*21*Sat 読破
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ビジネス書の部類に入ると思ってたので、
すっごい 文だらけの書き方を思っていたのですが、
全然!!
読みやすいことこの上ない。
読みやすいからすらすら読めちゃいました♪
しかも勉強になります。
学生の自分でも思うくらいなので、
読むだけ読んでみたらいいと思います。
以上、
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読みやすい本で、モチベーションの高い職場作りのヒントになります。
印象に残った点
ディズニーの行動指針
1安全性
2礼儀正しさ
すべてのゲストがVIP
相手の立場に立って考え、行動
3ショー
パーク内ではバックステージやプライベートを持ち込まない
4効率
チームワークを大切にし、ムダを省くことを考える
この行動指針とその優先度がスタッフ全員に浸透している
上司、先輩に植え付けられること
1ホスピタリティマインドを持つこと
2自分が模範となること
3後輩にいつも見てくれといると意識させる
4何かを感じたらすぐに声をかける
5自分が扱われたように、後輩は人を扱う
オリエンタルランドの元社員である筆者による著書である。ディズニースタッフの育成の秘訣を述べている。以下、ポイントを記載しておく。
・自分が扱われたように、後輩は人を扱う
・ミッションを正しく理解し、後輩に伝える
・行動指針をもち、優先順位をはっきりさせる
・後輩に「いつも見てくれている」と意識させる
・何か感じたら、すぐに「声をかける」
・後輩に、常に思いやりをもって行動させる
・価値観を共有する
・笑顔のあふれる職場をつくる
・「誇り」をもてる環境をつくる
「後輩のモチベーション、先輩のスタンス」
ディズニーのスタッフに学ぶ、仕事への向き合い方。
ディズニーリゾートを訪れた時に抱く心地よさは、私たちの職場の内部でも、顧客でも同じ様に浸透できる。
そんな可能性が、実にシンプルなシステムとヴィジョンで綴られている。
…一気読みできちゃいました!
内容は基本的なもとに終始しており、新しい発見はない。
しかし、基本が重要だということを再認識するのに適当な本だと思う。
"教える"立場にある人の方向性として、ひとつのあり方を示してくれる本。
部活等をやったことがあまりない私には貴重でした。
自己啓発ではなく、リーダー論。
部下や後輩がいる方にオススメ。
難しいことは書いていないのですぐ読める。
ただ、それを徹底して実践するのは難しいのだろう。
それができれば、そりゃすごいねということが書いてあります。
分かっているけれど、できないから困る。
そして、できるから、ディズニーはやっぱりすごい。
さて、1年ぶりに担任に復活。
相手はピカピカの1年生。
少しでもこの本に書かれていたことを実践できるといいかな。
ディズニーの採用は、アルバイトでも厳しいのかと思っていました。
まさかこんなウェルカムな体制だったとは。
この本を読んで、なるほどな。と思う部分はあったけれど、それは理想論だなと思う部分もありました。
ただ、不人気職種カストーディアルと呼ばれる 誰もやりたがらない「きつい、汚い」1日中パークの清掃をする仕事。
この仕事を人気職種にした上司・先輩のやり方は天晴れだと思いました。

職場の同期に貸してもらい一気読み。
ディズニーランドのディズニーランドたる所以が垣間見える。
目新しいことはないかもしれないが、ミッションを行動規範に落とし、スタッフ全員の行動に浸透させていく...





