残業3時間を朝30分で片づける仕事術

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著者 : 永井孝尚
  • 中経出版 (2011年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806141129

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残業3時間を朝30分で片づける仕事術の感想・レビュー・書評

  • 100円のコーラを書いた永井さんの本だったからこそ買ってみたんですが、この本はあまりおもしろくなかったかな。
    100円のコーラを書いた3年前の本だったのでそこまで文章が洗練されてなかった感じ。
    見てて悪くはないのですが、刺さるところがあまりない。
    100円のコーラが良すぎて霞んでしまった。

    でもとりあえず朝は夜の6倍生産性が上がると言うことで、朝活はやっていきたいと思った。

  • 今年の目標はタイムマネジメントというわけで借りてみた。

    時間管理のマトリックスは考え方の指針として非常に参考になった。重要だが緊急でないものがそもそも何かを洗い出して、そこに取り組んでいけるように意識していきたいなと思う。

    前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる→朝着想を得る→午前中にまとめる
    というサイクルは心がけていきたいと思った。

    PDCAを高速で回す(即実行)というのを今年はぜひ心がけたい。腰が重くなりがちなので、とにかくやってみるのはいいかもしれない(ただ、人を巻き込んで迷惑をかけないようにしたい)

  • 満員電車が憎いほど嫌いな筆者が編み出した朝シフト。

    たしかにいいことがいっぱいなんだが、朝早起きする動機づけがすべて満員電車なので、田舎住まいにとってはどうにも弱い。

    けど、毎朝タスクを手書きで書き出すっていうのはそうかもしれないって思った。PCとかだと、残っているタスクが風景になっていくんですよね

  • 朝仕事。ライフワーク。

  • 早起きすることは、簡単ですが、継続するのは非常に難しいです。
    早起きをしようと、実行して、何度挫折したかわかりません。
    理由は「早く起きたい理由」が、明確になかったことだと思います。
    早く起きたいを理由にしても、しばらくすれば、そのモチベーションは、
    維持できなくなります。

    朝の30分は、夜と比べて数倍の生産性を産むらしい。
    これが、この著作の簡潔なメッセージである。
    早起きを前提として、どうすれば、仕事の生産性を上げることができるのか?
    著者の具体的な経験から述べられていて、非常に説得力がある。

    私の場合は、5時起き、(家から会社が近いので)、6時に出社をすると、
    感覚でいうと、一日が1.5倍~2倍になった気がする。6時~始業時間の8時30分まで、
    仕事をしているかというと、厳密には行っていない。

    自分が勉強したい分野の本を読んでいたり、何か文章(このレビューも、
    その時間が書いている)を書いていたり、
    一日の予定を決めたりと、「自分が好きでワクワクしそうなこと」と「仕事」を交互にやっている。
    ただ、プレゼンで使う資料等が発生した場合は、この時間で大枠を考えて、メモなどしている。

    仕事一辺倒だけだと、朝の時間がもったいないような気がする。
    私の場合、続かない。
    「自分がしたいことをする」、これがいいと、個人的に思う。
    朝の時間を有効活用して、自分の人生を豊かなものとする。
    今の社会は、やること、すべきこと、絶対しなければいけないことが、どんどん増えているように思う。
    その中で、朝ぐらい、「好きに使わせてよ」という感覚が重要だと個人的に思う。

  • 朝が苦手な社会人歴の短い私。特に仕事の優先順位付けと時短のためのコミュニケーション術、それから1万時間ルールを役立てていきます。

    仕事の優先順位
    1.今やるべき仕事をはっきりさせる
    2.他人依存度の高い仕事を優先する

    時短コミュニケーション術
    1.コミュニケーションの目的を決める
    2.相手に合わせて説明の仕方を変える
    3.一方通行で終わらせず、必ず相手に確認する
    4.ビジネス文書は読まれないのが当たり前

    1万時間論
    その分野で一流と認められるまでには1万時間かかる。他人から抜きん出た存在になるには、「死に物狂いで没頭」することが必要。仮説、実践、分析、再度実践。

  • 【朝30分の仕事は、夜3時間残業に適する生産性がある】
    朝こそ集中できるのはまさにその通り。シャキッとした気持ちになるものだ。アウトプットのレベルも上がって、早く、濃くなる。

    正直レビューのタイトルに書いた通り、6倍の生産性があるとしたら、日本のビジネスパーソンはまだまだ生産性を上げることが可能だ。経済の発展に貢献できる。

    早起きオススメ本は、やはり文章だけだと伝わらない。やってみないと伝わらないのだと思う。

    未開拓の資源を発掘すべく、朝シフトにチャレンジしていく。

  • Todoリストは毎朝、手書きで作る。パソコンや電子手帳は一見効率的だが、リストは優先順位など頻繁な変更がでるので、更新されなくなり情報鮮度が落ちてくる。また手書きをするなかで、「考え直す」プロセスも無意識に実行される。

  • 今月の9冊目。今年の19冊目。

    朝の生産性や、朝の良いことについて書いた本。早起きは三文の得。早起きモチベーションアップのために。

  • ①朝シフトの具体的なやり方は?
    ・睡眠2時間前はPC使用禁止
    ・起きる理由を設定しておく

    ②続けるコツは?
    ・PDCA 特に反省
    ・PDCAを動きながら続ける

    ③気づき
    ・夜の3時間=朝の30分の仕事のパフォーマンス
    ・時間は増やせないので、中身を濃くする
    ・早く寝ると睡眠の質↑
    ・午後インプット、夜忘れる、朝アイデア、午前アウトプット
    ・メモを取る

  • 突発的な出来事→トラブルに原因はある→未然に防げる。
    朝30分は夜3時間の仕事に匹敵
    朝は夜の6倍の生産性→電話なし、会議なし。
    起きている時間を2、3時間前倒ししているだけ。
    夜の誘惑を断ち切る→テレビ、ネット、職場の飲み会
    ダラダラ残業が常態化

    トリンプ、無印良品→残業禁止→好成績

    仕事と時間帯の組み合わせ→時間ポートフォリオ
    アイディア ニュートン、ケクレ ①事実、データの収集②徹底的に考える③いったん忘れて潜在意識に処理を任せる④アイディアが生まれるのを待つ⑤アイディアを誰にでもわかるように具体化

    前日の午後からスタート=頭が疲れている→資料集め→ひたすら考える→夜、忘れる。→アイディアは早朝にやってくる。→午前中にアイディアを形にする。

    朝ブログ 夜ブログ→夜はネガティブな記載多い

    時間管理のマトリクス 重要 緊急

    ToDoリスト 手書き→見直す→書き直す→考え直す
    コミュニケーション 目的のはっきりしないものは無駄

    いつまでに、だれが、何をする→共通化

    Vigorous writing is concise.

    1万時間 5年間で1流になる人とならない人
    失敗の記録 PDCA

    アメリカ人 完璧な計画より動きながら修正する→PDCAを高速で回転
    A good plan implemented today is better than a perfect plan implemented tomorrow.

    永井孝尚のMM21 ブログ 日本のビジネスパーソンはもっと積極的に社外に情報発信すべき

    朝カフェ次世代研究会 毎月2回、6時半から

    ビジネスパーソンが生産性と仕事の質を上げて、元気に活躍→日本がさらにすばらしい国へ

  • どんな本だっけ。タイトルだけ見たらもう一回買ってしまいそう(笑)

  • 若手社員向け。中堅以上はとくに目新しい内容ではないはず。著者自身よりも奥様のコラムが思考がはっきりして共感できる。要は妻がしっかりしていれば、旦那はそれに応えるよう頑張るもの。仕事と家庭と趣味の両立は妻の協力があってのものなのだ。

  • プレジデントの朝時間特集を読み、朝生活の入門書として本書を読んだ。
    朝の生産性は、夜の6倍である。
    朝シフトすることで、仕事の生産性及び質も上がり、定時退社が可能となり、プライベートも充実するという内容。ワークライフバランスが大切と。
    そして、朝生活にシフトするための具体的なメソッドについて説明されている。(TVは見ない、ネットはやらない、夜の付き合いは避ける)
    朝シフトとは決して睡眠時間を削るのではなく、早く寝て早く起きるだけである。
    仕事の生産性、質を高めるには、時間ポートフォリオの実践が不可欠である。
    13時〜18時
    情報のインプットと思考に充てる。アイデアやひらめきを必要としない仕事をする。

    18時〜5時
    忘れるのが仕事。何もしない。

    5時〜9時
    アイデア作りをする。新しい洞察やアイデアの発見がある。

    9時〜13時
    暗黙知を形式値に変える。(アウトプット)
    このサイクルを回すことで、アイデアを生み出す力が高まる。

    ごく一般的な内容であり、洗練された感じはないが、朝シフト開始にあたりとても参考になった。

  • 朝シフトのメリット・より効率の良い仕事の方法、考え方をていねいにわかりやすく説明した本。
    今の生活に疑問を感じている人は一読を。

  • タイトルには興味をそそられますが、読んでみたところ、普通のビジネス本でした。この著者は読みやすいですが、内容はどこにでもあるなぁっていう印象です。

  • ププロローグ 私が早起きに目覚めた理由
      1 その残業、本当に必要ですか? 
      2 「残業は減らせない」のウソ 
      3 朝シフトに目覚めるまで--過去の24時間の使い方 
      4 朝は未開拓の資源だった!
      コラム 朝は奇跡を起こす! 坂本史郎さん

    <パート1 朝30分の仕事術>
     第1章 朝シフトを実現するための環境づくり
     第2章 朝シフトのため1日の時間配分を見直す
     第3章 仕事の順番は何よりも優先順位が大事
     第4章 時短のためのコミュニケーション術
     第5章 朝シフトを続けるための毎日の習慣

    <パート2 朝時間で広がるライフワークと仲間たち?
     第1章 朝シフトで豊かな人生を送る
      1 仕事だけが人生ではない!
      2 年間ポートフォリオを考える
      3 朝シフトで広がるライフワーク
      4 細切れ時間をライフワークの充実に充てる
     第2章 朝シフトによって仲間が増える
      1 日本一朝が早い「朝カフェ次世代研究会」
      2 「朝カフェ次世代研究会」はこうして始まった

     あとがき--私たちビジネスパーソンが、新しい日本を創る
     巻末付録 「朝カフェ次世代研究会」のつくり方

  • 朝早く起きて仕事をすると生産性が上がる利点を述べている。

  • サポートしてくれる奥さんが私も欲しい。。

  • 仕事のやり方がガラリと変わる!そんな内容の濃い啓発本。
    なかなか面白い内容で飽きがきません。
    電車での通勤・通学中にオススメ。

  • 労働生産性をあげて、残業しない働き方。
    子どもが生まれてから1人で行ってきたこと。

    それを一冊にまとめている本。

    朝型生活にマンネリを感じているわたし。

    グサリと心に突き刺さる言葉ばかり。

    テレビやゲーム、ネット。
    それは通勤時間辛い思いをするのと引き換えにしてもいいほどのものか。
    優先順位を着けるのをそう言い換えて見ればすっと頭にはいる

    早起きしてても、それに見合う仕事をしないと無意味。

    確かに朝にしかできないことを、やるから意味がある

    もう一歩前に進む為にもう一度自分に問い直して見たい。
    これは満員電車と引き換えにしてもいいほどのことか、朝にしかできないことか。

    ものを少なく、ムダも少なく、
    旅行しているように日々生活できたら、きっともっと素敵な毎日が待っているかもしれない。

  • 内容は結構多岐にわたって仕事の進め方の話で、勉強になった。
    効率的に仕事をするためには、
    1.業務依頼は、求められているアウトプット、理由、納期、メリットを明確に理解する。
    2.仕事における双方向のコミュニケーションをおこなう。
    3.PDCAを回す

    とくに3は日頃から積み重ねていって効果の出るものだと思う。実行しよう。

  • (2012/5/21)
    発想法を適用した時間ポートフォリオが興味深い。
    年間ポートフォリオも試してみたい!


    (2012/5/13)
    朝起きして、午後から一日をスタートする!
    1.情報取集 & Think! Think! Think!
    2.熟成させる
    3.アイデアがやってくる
    4.アイデアをカタチにする

  • 朝早起きするメリットが分かりやすく書かれています。勉強会の開催方法も書かれています。早起きしよっと。

  • 電車の中で読んでると、こいつ仕事できなさそうだな、と思われそうなタイトルですが、弊社の人間が書いたようなので読んでみた。
    さすがに、同じ会社で似たような仕事をしているだけに、スッと入る内容。早起きはむつかしいけど、参考になる働き方や、過ごし方をいくつか発見。
    ■時間ポートフォリオ
    前日午後:資料集め
    夜:集めた内容を忘れる(孵化)
    早朝:創造
    午前:アイデアを形に

    ■時間管理のマトリクス
    重要 <-->重要でない
    緊急<-->緊急でない
    のニ軸で仕事をマトリクス化
    やるべきタスクを分類
    これに他人依存を加味して、できあがり

    ■コミュニケーションの目的を決める

    ■自分の仕事をPDCAで回し、失敗を確実に活かす
    ただし、Pは精緻にやらず、Dやりながら修正する

    ■すべての責任は自分にある、と考え、自身の問題と受け取ると解決策が見つかりやすい

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