20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

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著者 : 南雲吉則
  • 中経出版 (2012年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806143345

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣の感想・レビュー・書評

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  • アルコールは蓄積毒
    生涯 男性500㎏女性250㎏は記憶しておこう
    しかし??の部分も 多い
    ストレッチは意味がない … とか
    表紙におもいっきり56歳と書いているのが笑える。
    -20歳なら36に見えるでしょ?
    といいたいのかな?

  • 2013.0813
    ☆競歩のように歩くのであれば、1日あたり40分歩けば必要な運動量に届く計算になる。

    ☆電車に乗ったら座らず、つり革にもつかまらず、踏ん張ってバランスをとる。

    ☆サングラスを日陰でもかける。目から明るい光が入ってくると、脳は自分たちが直射日光の障害を受けるのではないかということを恐れて、色素細胞にメラニン色素を出すよう指令を出す

    ☆腹6分目をめざす。空腹の状態になるとサーチュイン遺伝子が発現して、体中の細胞の傷ついている遺伝子を修復してくれる。その結果寿命と若返りが可能になる。

    ☆肉や乳製品をとっている欧米では女性ホルモンでかかりやすくなる前立腺がんや乳がんが5倍も多い(閉経後の女性は肉を控えた方がいい)

    ☆日本人にバターは合わないのでオリーブオイルとバルサミコを代わりに使う

    ☆スィーツを食べてる瞬間確実にあなたは老化している。果物や干し芋を食べる。月に1回くらいは最高級のお菓子を食べてそれで満足させる。

    ☆何を食べてもよい一日一食を実践する

    ☆食べすぎたら絶食して調整する

    ☆野菜や果物の皮は病気を防ぐ効果がある。特にポリフェノール。肌を若くしたいなら野菜や果物を皮ごと食べる

    ☆ごぼうは最強の若返り薬

    ☆野菜はまとめ買いしない。その日1日買ってきたものをすべてそのまま食べることが大事

    ☆夕食を食べたらふぐ布団に入る。ゴールデンタイムに寝ることで、成長ホルモンが分泌され、内臓脂肪が燃焼される。

  • 先日読んだ「50歳を超えても30代に見える生き方」と基本は同じ。でも、細部まで気をつけられてるお姿に脱帽します。
    何度、読んでもすぐ忘れ実行できない私は、気持ちは30代でも若くは見えないかも。一つ一つ実践するしかないかな。

  • 特に見た目に特化した若々しさを保つための習慣を列挙した本。
    著者は57才ということで、だいたい30〜50代がターゲットになっているように感じた。
    全部で7章からなっており、それぞれのタイトルはスポーツしない、食べない、飲まない、考えない、洗わない、温めない、夜更かししない。
    多くの健康の本とあまり大差はないが、温めないないで、冷やすと逆にポカポカしてくるという辺りは脂肪の燃焼を狙っているので、少し違うところだと感じた。
    取り入れたいと思ったのはゴボウ茶。ゴボウはとても体に良いらしい。
    全てに同意できるわけではないが、守備範囲が広いので参考になった。
    とにかく若くみられたい人にオススメです。

  • 筆者の見た目に何よりの説得力があるが
    体質というものが人によって違うためすべてを鵜呑みには出来ないなと思った。
    あなたはいいけど私が続けると悪化して大変なことになるというようなこともあるように思う。
    また、最近読んでいる本では運動して心拍数を上げることの脳への良い影響について具体的なデータが示しているものもあり、やはりある一面だけを鵜呑みにするのは危険と感じた。

  • 2016_041【読了メモ】(160705 23:20)南雲吉則『20歳若く見えるために私が実践している100の習慣』/中経出版/2012 Mar/「おわりに」の副題は"わかっているなら「すぐやる」「すぐやめる」"である。

  • 読み終わったというより、流し読みをしました。 
    100の習慣の中で1つくらい実行できるのがあるかなと思いましたが、手や頭を使う趣味を持つというのには共感しました。 おこなった後のぐったり感は脳を使った結果なので、私も引き続き脳を疲れさせる事をして若く健康な生活を送りたいと思います。 簡単に読めた本です。

  • 同じです

  • スポーツしない、食べない、飲まない、考えない、洗わない、温めない、夜更かししない。

  • 母がごぼう茶にハマる理由はこれだったのか…。

    著者の本はあまたあるが、著者の理論を広く浅く知るにはタイトルからして本書が適していると考えて購読。

    「ほんまかいな?」と思わせるような記述もあるが、人間は動物なので動物の体の機能や働きに立ち返って生き方を探るといく考えを持っていた評者としては共感できる内容がほとんど。

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