やってよかった、やらなきゃよかったお金のこと

  • 106人登録
  • 3.44評価
    • (6)
    • (12)
    • (20)
    • (5)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 午堂登紀雄
  • 中経出版 (2012年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806145042

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クリス・ギレボー
ロバート キヨサ...
デール カーネギ...
伊賀 泰代
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことの感想・レビュー・書評

  • 25歳でこの本を読むことが出来て良かったです。
    英語やインターネットは大切だと思います。

  • やらなきゃよかったから始まります。
    1つめが資格試験について。

    確かにとれば何とかなるかと言われたら、とっていても活かせなければ効果はないですし、闇雲に手を広げても無駄な投資かもしれない。

    今の自分には資格所得が必要だったり、貯蓄も必要なのだけれど、ことごとく今の生き方を否定された感じがしました。

    ですが、自分の理想とする生き方をしている人かと言われれば違う気もしますし、こんな生き方の人、考え方の人もいるのだと感じました。

    若いうちに語学を勉強すること、経験に投資することを推奨している点は、著者がいろいろ経験した上で効率がよかったなと思ったことを推奨している気がします。

    この一冊の中で矛盾したことを言っている瞬間もありますし、いろいろな経験をすること、盲目にならず広い視野で必要なことに投資していけばいいのだと感じた本でした。

  • 同感することがたくさんあった。
    英語、インターネット技術、海外旅行,物ではなく経験、夫婦共働き、稼ぐことは大事、、などなど。
    20代でこれを読んでいたら・・・と私も思う。
    「もっと早く家を買っておけば良かった」については、よくわからない。

  • 自らの人生を後悔し、反省したい気持ちが伝わる一冊。「やらなきゃよかった」お金のことは、私にも身に覚えがある共通項があり、「やっておけばよかった」お金のことには、うなづかされました。英語も、インターネット技術も、デザインも、海外旅行も、著者と同じような心境になりました。ただ、私とは違い、気づいてから、猛スピードで行動したのは間違いない。
    是非、20代半ばの若者に読んでもらいたい一冊です。

  • 作者の視点で選ばれたやってよかったこと、やらなきゃよかったお金のこと。作者の視点というものがミソ。己に置き換えて考えをまとめてみることが大事だと思う。

  • んー、なんかそこまでタメにならなかったというか、もう既にやってる事が書いてたりだった。

  • 著者が20代当時を振り返り、お金の使い道について
    「やらなきゃよかった」
    「やっておけばよかった」
    「やってよかった」
    ことについて書いた本。

    個人的にはとてもタメになった。
    人生の(しかも成功している)先輩からの等身大の実体験談というところで親しみやすいというのが一点。
    また自己実現に向けた大仰な使い道だけでなく、地道かつ細かくて、なかなか誰も教えてくれないような使い道(歯医者とか自治体のサービスとか)についても色々と触れており、大変実践的である点がもう一点。

    本当に今日からさっそく気になって、自分の場合は?と色々調べたくなるようなことも載っていれば、人生これから歩んでいくうえで基礎となる大きな考え方も学び取れる、(しかも平易な文章で)とてもお得な本だと思う。

  • 今40代で年収3000万の著者が20代の自分に言ってやりたいお金との付き合い方

    んー、もうとっくに20代過ぎてますけど、そうだな~私も同感!ってのが沢山ありましたね。振り返ると初めて分かる、って事ですね。

    お金について考えるということは人生について考えるに等しい。お金の基礎体力をつけるとは人生の体力をつけることとイコール。
    この本ではお金の基礎体力に関して
    1やらなきゃよかったこと
    2やっておけばよかったこと
    3やってよかったこと

    の3つにわけて書かれています。で、1については今考えるとあれは無駄だったなーという事だけれども完全に無駄だったかというとそうでもない。
    自分で2を書き出してみて、本当に後悔するのはやった事に対してではなく、やらなかった事だ、という事が身にしみたと書かれていたのが印象的でした。
    たしかに、1は何かしら失っても後で取り戻せたり別の何かを得るってことが多い気がする。

    2であげられてた
    「海外の大学に留学すればよかった」
    「もっと海外旅行に行けばよかった」
    「毎年歯医者に行っておけばよかった」
    「もっと経験を買っておけばよかった」
    「株価や為替レートに敏感になっておけばよかった」
    この5つはやっぱり私もそう思う。

    息子には言っておこう~(って、まあその時分にはききゃーしない気もするけどね。。。)

  • 作者がやって損をしたこと、やっておけばよかったこと、やっておいてよかったことわをまとめた本。

    若いころは自己投資にお金を使い、成長できるものを一生懸命にやっていく必要があるようだ。例えば残業代が出なくても、自分が成長するためならばそれはやるべきなのだ。また見栄のためにいい車や服なんかをかってしまうことももったいないと説いている。

    この本を読んで、やってみようと思ったことは、
    英語やパソコンの勉強。
    セミナーなんかの勉強会に参加すること。
    自己投資にお金を使う。
    よりよいありがとうもを貰うために行動すれば年収も上がる。よりよいありがとうを貰えるように努力しよう。
    将来を考えて今を行動する。たとえ年収が下がってもやりたいことや勉強出来ることを行う。

  • これはいい!著者の体験談から書かれたもの!

  • 立ち読みで読破。
    年収3000万の著者が、自らの経験の中でお金に対してしてよかったこと、しなければよかったことを綴った本。小手先の資金運用というよりは、キャリアを通じてより多くのお金を稼げるようになるために必要な事を説いている。

    印象的だったエピソードが一つ。高級ホテルの一杯2000円のコーヒーは、自分にとっての投資だと、著者は言う。なぜなら一流のビジネスパーソンの集まる場所で時間を過ごすことで、自らもこうなりたい!という野望を燃やす事ができるからだそうだ。

    「お金持ちは経験にお金を払い、貧乏人は物にお金を払う」貯金より自分に与える刺激を大切にって事ですね。

  • 2012,9,23
    ルミネカード申し込み後のスタバにて読了

全12件中 1 - 12件を表示

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことを本棚に「読みたい」で登録しているひと

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことを本棚に「積読」で登録しているひと

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことの作品紹介

30代で資産3億円、40代で年収3000万円の著者が今だから言えるお金との付き合い方。

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことはこんな本です

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことの単行本

やってよかった、やらなきゃよかったお金のことのKindle版

ツイートする