100円のコーラを1000円で売る方法 コミック版

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  • 中経出版 (2012年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806145929

100円のコーラを1000円で売る方法 コミック版の感想・レビュー・書評

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  • マーケティングの要素をポイントポイントで抑えられる点はとても面白い。
    ー引用ー
    ・製品志向より市場志向
    ・顧客のいいなりになるのではなく、顧客の真の課題を見つけその問題を解決することが重要。
    ・顧客が感じた価値ー事前価値=顧客満足度
    ・バリュープロポジション
     ・競合他社が提供できる価値
     ・自社が提供できる価値
     ・顧客が望んでいる価値
    ・出発点がターゲット顧客と課題の定義であることが重要。
    ・真の課題が見つかれば、自分たちの行うべき事も決まる
    ・サービスという目に見えない価値を売る。

  • レビュー省略

  • 事業に特化するのではなく、世論、顧客志向から考える。そうでないと、アメリカの鉄道会社の衰退のようになる。

    顧客志向100%だと満足されない。
    本当のニーズを顧客自身も知らないから。
    買ってもらうには期待以上の感動が必要。
    つまり、本来のニーズを突き止めること


    実は本当に困ってたこと。
    期待するあるべき理想の姿
    製品を買うことで、その理想の姿なれる!
    やった\(^o^)/の流れ

    価格競争で勝つのはトップ企業。なぜなら一番売れてる分開発費が抑えられてるから。

    キシリトールがヒットしたのは、ガムの発想をかえ、また歯医者をよきビジネスパートナーにしたから。歯医者としては虫歯予防のがマーケットが広い

  • 価格を下げるのではなく、価値を上げる!

  • こういう経営の講義があったら楽しいと思う

  • どの分野にも原理原則がある。それを全く知らないで勝負するのは大変危険である。まずは1つの原理原則を学びそこから自分なりの戦略を考えることが大事だと学んだ。

  • マーケティングの入門書として分かりやすく面白い。

  • キャラが立っていて、爆笑できるほど面白い。

    内容も、価格勝負で勝てるのは上位1社だけ、リッツカールトンの売っているコーラは液体ではない、など、経営者でなく、消費者であっても勉強になるし、解説も分かりやすい。マーケティングとはどういうものかと言う事が少し分かった。

    需要喚起や新しいサービスやマーケティングに興味があるけど、難しいのは嫌という人は迷わず買い。

  • ⭐︎事業定義の仕方
    製品志向…○○を作る企業
    市場志向…ライフスタイルを売る、夢を売る、顧客中心の考え

    セールス目線でなく、全社的で長期的な視点を

    ⭐︎顧客の言いなりになればうれるわけじゃない
    顧客は自分の課題を知らない
    それを見つけて解決策を提案すると売れる

    ⭐︎顧客満足
    顧客が感じた価値➖事前期待値=顧客満足
    要望に応えるだけでなく、期待を上回る価値を提案する

    ⭐︎

  •  文字で書かれたほうは詳しく読み込んでいないのだけれども、いっとき書店にすごく並んでいた記憶があったので、コミック版のほうが頭にはいるかと思い購入。
     マーケティングに関する物語。
     タカビーでちょっと苦手っちゃ苦手。主人公w まあ好みはそれとして。
     要点がしっかりまとまっているのでわかりやすい。
     文字だけではわかりづらい部分も、絵にすることではっきりと認知できる。
     キシリトールガムに関する部分とかね。WIN-WINであるから動いているのだということ。

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100円のコーラを1000円で売る方法 コミック版の作品紹介

会計ソフト会社である駒沢商会でトップセールスになった宮前久美は、「お客さんが喜ぶ商品を創り出したい」という想いを実現させるために商品企画部へ異動を申し出る。しかしそこで出会った与田誠に突きつけられたのは、「顧客絶対主義」の落とし穴だった。彼女は日本企業が抱える課題-「高品質・多機能、でも低収益」から脱却できるのか?MBAマーケティング理論が学べる商品開発ストーリー。

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