年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち

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著者 : 伊藤邦生
  • 中経出版 (2013年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806146346

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年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ちの感想・レビュー・書評

  • 中古マンションの投資で儲けましょう。
    中古マンション市場は高い確率で儲けられる。なぜなら素人が多いから。
    株は儲からない。プロでも勝率は低い市場だから。素人は太刀打ちできない。
    でも、中古マンションで儲けるにもよく勉強しましょう。何があっても自己責任です。
    という本。

  • よくある不労所得を増やしていこうというビジネス書。

  •  不動産投資がそんなに良いものなのだろうか。
     お金持ちになりたい人が読まされる本は大抵ネット商売か不動産投資、どちらも今の世の中微妙な範囲に入り込んでいるような気がするのだが間違いか。

     文中気になるひと言 どれも金融投資をうたっているが不動産投資にも当てはまると思うが

     証券マンの言うことは聞いちゃいけないよ。彼らのアドバイスはお父さんを豊かにするアドバイスではなく、証券マンが豊かになるためのアドバイスなのだから 87

     投資の本質はゼロサムゲーム みんなでお金を持ち寄って、お金の取り合いをする行為 97
     
     無料のセミナーは、投資のノウハウを教えて投資家に設けてもらうためではなく、自社の顧客になる投資家を集めて顧客リストを作ることが目的だからです。 128

     
     
     
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  • 不動産投資をしたくなったら読もう
    金持ち父さんと同じ話かな?

  • 最初の方は参考になったが、
    中盤以降は不動産投資についてのお話し。
    よいとはいうが、ちゃんと勉強をして知識がなければ簡単にはできない。

  • 給与収入の1本のみに頼り、住宅ローンを借りて自家用の不動産を買い、建設会社と銀行と保険会社を儲けさせる‐‐。そんなよくある普通の家計をどうにかしようと主張。

    時間を切り売りして大きなお金を稼げる。でも、自分の自由な時間は無い。それに浪費するので、お金もたまらない。

    少しずつ、複数の収入源、また不労所得を増やすように勧める。そういう意味では金持ち父さんの話と同じ。特に著者は不動産投資を前提として話を進める。

    著者の金融機関勤務の経験に照らして「不動産投資は千三つだが、株式投資は万一だ」に強いメッセージ性を感じる。

    うーん、不動産投資。ただ、昨今のアベノミクス関係で、周りの空いている土地で、建設ラッシュな気がしている。不動産屋に、投資用として冷やかしで販売用資料もらってみても、一見して利回りの大きな手ごろな不動産がかなりあるように見える。でもじっくり見てみると、近くで大きなマンションが開発中だったり、供給が過剰である感じがすごくする。

    また、やっぱり近場で持ちたい、と思うと、かなり地価が高い不動産投資として金額が大きくなりがちだ。その後の維持管理も大変だし、関係者とのいろんないざこざも対応できるか心配。

    だから不動産ファンド、いわゆるリートってやつを考えた方がいいのかもしれない。しかし、日銀の不動産ファンドの買い入れというバブルな気もする。

    著者は、今や毎月200万もの賃料収入があると言う。それをもとに投資コンサル営業しているらしい。この本も、そのツールな気がする。小見出しも、えらく不動産投資に具体的すぎるし。「フルローン投資は儲からない」とか。「新築物件は儲からないようになっている」とか。

    その辺を割り引いて読むならば、内容的には非常に面白いし、基本的に間違ったことは書いてない。

    ちょっとタイトルが内容とずれてるかもしれないけど。

  • 「金持ち父さん貧乏父さん」のダイジェスト版のような内容でした。
    投資については著者の経験をふまえ、多少詳しく書いてあります。

  • 金持ちとそれ以外の違いは、インプットの量ではなく、入り方と、出方の種類と、割合と言う事。
    普通は、金をプールするダムと4本の川(給料、衣、食、住)だけだが、これでは、いつまでたっても金持ちへの道は開かれない。
    ゴールドリバーと言う不労所得と資産の川を作る事の重要性は、本多静六氏の本に納得した後なので、なるほどと思った。
    ゴールドリバーを作ることが、金持ちへの道

  • 比喩の表現がピンとこないし、論理が納得しずらい。そうかな?の多い本であった。

    良いなと思ったフレーズ
    •分散投資は資産を守る物ではなく、ファンドマネージャーの職を守るための言葉である。

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