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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
『先生!』シリーズ第5弾。
鳥取環境大学の小林朋道先生の周りで起こる動物珍事件に、いつもわくわくさせられます。
何より先生ご自身がとっても楽しそうなのがいいのですよ!
今回は小林先生のネーミングセンスが光りました。
テニスコートで保護したクサガメに「ラーメン」と名前を付けているのですが、その由来に思わず吹き出しちゃいました。
小林先生と行く無人島探検イベントはとっても魅力的です。
参加した子供たちは、さまざまな発見をしながら、自然を見つめて考える楽しさに気づくのだろうなぁ。
学問 とは
こうあるべき です
学ぶ
ことの
おもしろさを
知りたい人は
ぜひ
手に取りましょう
鳥取環境大学の先生の著書。
楽しいだろうな〜、この先生に学んだら。
一度、講義を受けてみたい!
著者は鳥取環境大学の人間動物行動学の先生です。
書名もユニークなら内容も実に面白い!!
人間も含めた動物の行動の不思議を楽しく読みながら、私たちを取り巻く自然環境の問題にまで及びます。
シリーズになっており、次々に楽しめます。
湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1606711
鳥取環境大学の先生の本、5冊目。
相変わらず興味深いことをさらりとユーモアを交えて読めるので好きなシリーズ。
このシリーズタイトルとか目次が秀逸だし何よりそれが外れていないのが本当に読んでいて楽しい。
フェレットかわいいよフェレット、とかモモンガかわいいよモモンガ、とかニマニマするも良し。
なんで蛇だけがそんなに小動物から避けられるような本能的恐怖与えてるのか?とか考えるも良し。なお勧めな本です。
鳥取環境大学のステキ変人教授小林先生。
登場(人)物?のページに、人?いますっけ?ページのまんなかにいらっしゃる先生はあれ、フェアリーの類ですよね!しってる!
コバヤシ先生の行く先には動物珍事件が待っている!ナナナナンダッテーーーー!
むしろコバヤシ先生が動物珍事件を引き寄せているんじゃないんですか!引力!
フィールドワークたのしそうでうらやましいです先生。大学すらフィールドで充実してますね先生。とりあえず雪山には気をつけて!
テンポよく読めておもしろい、でも筆者はさすが教授先生でございますから知識もしっかりしてるんですよ!
でもなんでどうしてこんなにおもしろいんだろうね!
イソギンチャクに魚の餌を与えてうっかり溶かしてしまったり、脱走したフェレットを心配して絶望したり、設置した巣箱に野生動物を発見して子供のように喜んだり、小林先生、今回もお茶目です。水に浸したら目の周りの窪みが戻ったカメを「ラーメン」と名付けたり、相変わらずネーミングセンスがユニークですね!(しかもついでに命名されたのが「ウドン」と「ソーメン」笑)。巻頭にカラーページが付いて可愛い登場動物たちが見られるのもいいですね!
【私は哺乳類に限らず、魚でも昆虫でも、たいていの動物に声をかけることが多い。いつごろからか、そんなふうな体質になってしまったのだ。病気だろうか。】
先生、私もです・・・病気でしょうか!
シリーズ5冊目。
小林先生、毎巻ほのぼのした笑いをありがとうございます(´∀`*)
今回は、鹿のツコと、モモンガの可愛さと、それを見た時の先生の心の叫びにやられましたw
動物の生態についての学術本は多くあるが、この本は読みモノとして描かれているので、読みやすく面白い。笑わせようとする魂胆がみえみえの文章に嫌気はさすが、動物の意外な一面を読みやすく描いてくれていることを評価したい。
先生!シリーズ第5弾。写真がカラーになっている! そして見やすくなっている! 素晴らしい! この手のシリーズものは、得てして失速しがちなものだけど、これに限って「ハズレがない」と思ってしまうのは、自分が動物好きだからか、小林先生がイキのいい「好奇心の目」を失っていないからなのか。 これまでの本に出演してきた動物達の「その後」も登場しつつ、今回も里山に囲まれた小さな大学で起きた騒動が読み... 続きを読む »
今回の私的大注目は、亀の「ラーメン」君でした。
相変わらずの面白さでした。動物達の思わぬ習性にびっくりさせられつつ、先生の「ツッコミ」に笑いつつ、不思議とどれもかわいい動物写真に口元にやけつつ。
【新刊情報】先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!/ http://booklog.jp/asin/4806714194 481.7/コ イソギンチャクが這いずり、フェレットが密室で姿を消す…。小さな大学で起こる動物と人間をめぐる事件を人間動物行動学の視点で描く。シリーズ第5弾
先生、写真がカラーで綺麗になって、しかも増量してます! 朋道先生の「先生」シリーズの新刊。 「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」のタイトルに図書館で遭遇して以来、5巻目です。相変わらず、「何事!?」っていうタイトルが素敵。 朋道先生の目を通すと、蛇やミミズやイノシシの糞やトモミチ先生に、うっかりきゅんとしそうになります。(落ち着いて、わたし)ちっちゃい頃、空き地や田んぼのあぜで、ショ... 続きを読む »
■書名 書名:先生、キジがヤギに縄張り宣言しています! 著者:小林朋道 ■概要 先生!シリーズの第5弾。鳥取環境大学の小林先生と動物 の色々なお話が記載された一冊。 ■感想 先生!シリーズの第5弾です。 このシリーズ、面白くて大好きです。 この本を読んでいると、不思議と昆虫や動物がかわいく 思えてきます。(実際は苦手でもありますが・・) この本から読ん... 続きを読む »
先生!新刊待ってました!
今回も大学で起こる様々な動物事件を堪能させていただきました。
面白かった~

[日販MARCより]
ナメクジのように這いずりまわるイソギンチャクの子ども、忽然と姿を消すフェレット…。自然豊かな小さな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件を、人間動物行動学の視点で描く。好評の...





