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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
木村さんの活動にはホント感動することが多い。自然農法でりんご生産をすることの方は村八分にもめげず、大手農業団体から魔女狩りのようにつるし上げられたりもしたが全力で自然農法確立に取り組んだ。こういう方には神がかり的な出来事も起こるのかもしれない。茂木氏も言っているが、この方に起こった出来事が真実であると信じたい。critical readingは本書には必要ない。
木村さんの「奇跡のりんご」を知ったのは、 確か2年前くらいになるんだと思います。 でも、木村さんのことを知りたい!と痛切に思ったのは2011年の春に観た「いのちの林檎」という映画がきっかけでした。 (いのちの林檎 http://www.inochinoringo.com/) 「いのちの林檎」はノンフィクションの作品で、 化学物質過敏症の女の子が、母と一緒に自然の中で生きてゆくまで... 続きを読む »
文章から著者の木村さんの人柄が伝わってくるのと、大変なご苦労をされた実体験が読んでいて感動する。
そして不思議体験も満載!
「奇跡のりんご」のことは噂で知っていたけれど、農業にさほど興味がなかったので読んでいませんでした。
その後、書店でこの本を見かけたらもう気になって気になって、買わずにいられない!w
「奇跡のりんご」に書かれている、完全無農薬りんごが誕生するまでの経緯は一緒ですが、こちらは、
オーブを見た話や龍に出会った話、UFOに乗った話などを散りばめてあって、よりスピリチュアルな意味を感じさせる内容になっています。
オカルト話に眉をひそめるタイプの友人には、「奇跡のりんご」を、
UFOなどの話のできる友人には「すべては宇宙の采配」を勧めています。
どちらにしても、読んだ人の心を大きく動かす素晴らしい内容です。
木村さんが嫁の両親を義父・義母とは表現せず、親父・お袋と表現していた。実の親のように本当に慕っているんだなと感じた。
気持ちよく泣ける1冊。
『リンゴが教えてくれたこと』の後に読みました。
茂木健一郎さんが冒頭で、この本に書かれている木村さんの体験を信じられない人もいるだろう、と書かれていました。
『リンゴが教えてくれたこと』を読んでいなければ、多分信じることはできなかったと思います。でも、あの本を読んだ後ならば、なんとなく、そういうこともありかな、って思えます。
「活かして生きていく」「共生」という木村さんの思いが伝わってくる本だと思います。
家庭菜園で地道に虫を刺殺するのが当たり前になってしまっていたので
色々考えさせられました;
この本では虫も生き物もわざわざ殺さずに収穫がかなう様が書かれているので。
勿論一朝一夕で出来るような事でもなくそこまでに至る努力と忍耐の多さと言ったら。命がけですし。
隣近所密接の住宅のプランター栽培じゃ自然には近づけないので無理なのですが
殺さずとも恵みがいただける事はどれほど素晴らしい事なのだろうと思うと胸が熱くなります。
ただのリンゴの木についての本じゃない。自然霊である龍や宇宙人目撃、拉致など面白い話ばかりで楽しく読んだ(´▽`)
荒唐無稽な話だけれど、著者の純朴そうな人柄が滲み出る文章と茂木健一郎氏の特別寄稿が効いている。
著者のりんごは人気がありすぎてもう買えないみたい。残念!
木村さんの事が良くわかりました。
彼の不思議体験が中心だった気もしますが。
思ったのは、
最近は慎重になって結婚率が下がっていますが、
若い時にお見合いでサクっと結婚してしまった木村さんが
選んだお相手の家は、とても運命的な気がしました。
</span>”</div><div class="quantityDisplay black textSquash" style="display:none;padding-bottom:3px;"><nobr><span class="strong black">欲しい数量
無農薬リンゴの栽培で有名な木村氏の霊界、宇宙体験の記述。体験を呼んでいるとやはり、只者ではないと感じる。<br />UFO目撃はどうやら、そったく同時。準備のできているものが見れるという事らしい。現れても、自分の目が曇っていれば見れない。
木村さんが書いた本は初めて。前二作は(『奇跡のりんご』など)、他の人が書いたもの。内容はすごく重なりがあったけれど、木村さんの言葉でもう一度読めることがよかった。
普段はできるだけ農薬や化学肥料を使っていないものを購入しているようにしている。しかし、この本によると有機農法のものも自然農法のものに比べて発酵しやすく、体に負担がかかることがわかった。
私たちが様々なものから「生かされていること」が伝わってきた。そして、地味にだけれど、農業も良いほうに少しずつ向かっていることがわかった。農業に関わる人にはぜひ読んでもらいたいな・・。
「奇跡のリンゴ」で木村さんに非常にシンパシーを感じていた。この本の内容を否定するつもりはないが、スピリチュアルな内容だけに、いらぬ誤解を受けないか、その実績まで否定されてしまわないか、余計な心配をしてしまった。
スピリチュアルな経験のみをまとめた印象。不思議な話ばかりだが、人間の地に根ざした生活に通じるものがある。

木村秋則さんの本。
前回の農業メインとは違い、
木村さんの不思議話がメイン。
暑い夏、
カラカラに渇いた身体に
冷たいポカリがしみわたる
みたいな感じの本。
不思議なことが好きな...





