世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

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制作 : くさば よしみ  中川 学 
  • 汐文社 (2014年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784811320670

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチの感想・レビュー・書評

  • 多くの人の目に触れて欲しい本です。このスピーチに何かを感じる人が一人でも増えて動き出す勇気が増えて何かを変えられると信じて生きていきたいなぁと思います。流されるだけでなく、立ち止まって何かをじっとみつめる時間をもっと大切にしたい気持ちになりました。

  • 反省したり、共感したり…。

  • 4/5掲載 芦別市立図書館 藤田氏

  • as you know, now crisis isn't broken nature, is how to human being! why did you born? cos for happens!

  • 子どものときに身につけたい考え方。「企業戦士」になってしまった経済・欲望優先の老い先短い「大人」は耳を貸したがらない。

  • 貧乏とは少ししか持ってないことではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しないことです。

    一個の電球は1000時間以上使うと切れるが、
    10-20万時間持つ電球もある。
    しかしそういうものを作っては儲からない。消費されないため作ってはいけない。
    それが今の社会。

  • 本屋さんで見つけた本。
    ずっと前から読みたかった絵本の一つです。
    一国の大統領のスピーチではないような内容でした。庶民の自分にとってもたくさん思い当たることがあり、なんでもいいから、自分のできることから始めなきゃなぁ~。って気持ちにさせられました。
    まずは、モノを減らすところから・・・。

  • 幸せの中身!!!
    見直さなければならない!

    発展とは、人間の幸せの味方。
    (浪費するための生産と消費はムダ・間違い)

    人と人とが幸せな関係を結ぶ
    子供を育てる
    友人を持つ
    地球上に愛があるーーーー
    これらは
    人間が生きるためにぎりぎり必要な土台
    発展はこれらをつくることの味方でなくてはならない‼️‼︎‼︎

  • まだ、漢字も内容も難しかった。小学校3年になってまた読みたい。

  • 持続可能な社会についての提言。中学生以上向け。

  • Kindle版が発刊されたので読みました。SDGsの原点のような一冊。

  • 貧乏とは、少ししか持っていない事ではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しないこと。

    環境問題や経済の問題、その元をたどると、人の幸せとはなにか、というところに。

    私たち人間は発展するために生まれてきたのではなく、
    幸せになろうとおもって生まれてきた。

    過去の行き方に戻そうと言ってるのではなく、今の行き方を、もっと良い生き方を探そう

    そう演説したムヒカ大統領。

    まわりの人をたたえながら、話をはじめますが最初は関心がなかった会場の人々。

    演説が終わったとき大きな拍手が沸き起こりました。

    問題の根本は、私たちの生き方。

    それを気づかせてくれるムヒカ大統領。

    この絵本がたくさんの人に読まれ、ムヒカ大統領に近づく人が多くなったらいいな。
    もちろんわたしも。

  • 前から興味があった1冊。キンドルで100円で購入。ウルグアイ大統領のスピーチを子供向けに訳した絵本。「貧乏とは、少ししか持ってないことではなく、かぎりなく多くを必要とし、もっともっととほしがることである」古代の賢人エピクロスやセネカ、アイマラ民族の言葉を引用したこの1文。カバー折り返し部分にも表記してある1文。この1文がものすごくくる。瞳に$や¥マークにギラつかせたイラスト。文明は豊かになれど心は貧乏のままなのかもしれないね。ただ一言言わせてほしい。読書に対しては貪欲に貧乏なままでもいいんじゃない?(笑)

  • 本当の豊かさとは何だろう?と考えさせられる大人の絵本…
    絵本であるがゆえに出会えた。と言っても過言ではない!!
    しかしながら、人と競ったり比べたりすることって、ごく普通の事で…文明の発展の根底にあるものは人のそうゆう欲だと思うのです。

    ただ…少し人に優しくなろう。とか地球を大切にしよう。と感じるのでありました。

  • 2016年6月、朝の礼拝で紹介された絵本です。

  • この手の絵本の多くがそうであるように、子供向けにはなりきっていない。結果、どの層に向けた本なのかが分かりづらい本になっているように思います。そこが残念。
    『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』の方が、内容が厚い分面白いし、語りかけの口調で書かれているのででかえって子どもにも読みやすいのではないかと思います。
    内容的には☆5つでもいいのですが、『~きみへ』との相対評価で☆4つにしました。

  • 人より豊かになるために情け容赦のない競争を繰り広げる世界

    目の前にある危機は環境の危機ではなく、私たちの生き方の危機

    私たちは発展するためにこの世に生まれてきたのではない
    この惑星に、幸せになろうと思って生まれてきたのだ

    水不足や環境の悪化が今ある危機の原因ではない
    見直さなくてはならないのは私たち自身の生き方

    社会の発展が幸福を損なってはならない
    発展は幸せの味方でなくてはならない
     人と人とが幸せな関係を結ぶこと
     子どもを育てること
     友人を持つこと
     地球上に愛があること
    人間が生きるためにぎりぎり必要な土台

    富に執着するあまり、絶望に駆られて生きてほしくない。
    自分のエゴを満足させるために、他者を破壊しなければいけない文化ではいけない。

  • ウルグアイのムヒカ大統領の国際会議での演説

    本当に国民のために 給料を削って、自分でポンコツの車を運転している姿をTVで観ました。
    そんな人だから言える 真の世界の人々を想う演説は胸に迫ります。

    最近世間を騒がしている 東京の偉い人に聞かせてやりたい。
    せめて 自分の給料で家族サービスしようよ。

  • 「貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、かぎりなく多くを必要とし、もっともっとほしがることである」

  • 身につまされるわ…何が、自分にとって必要なのか、時に考えるべきね~

  • とてもとても大事なお話です。
    便利な日本で暮らしていると忘れがちな事。反省させられる。

  • 28年度(5-3)
    27年度(6-2)
    13分

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