ギミー・ヘブン (竹書房文庫 (DR-172))

  • 45人登録
  • 3.14評価
    • (1)
    • (5)
    • (19)
    • (3)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 松浦徹
  • 竹書房 (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812425237

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
ZOO
乙一
有効な右矢印 無効な右矢印

ギミー・ヘブン (竹書房文庫 (DR-172))の感想・レビュー・書評

  • 脚本・坂元裕二「ギミー・ヘブン」のノベライズ。
    映像ありきの物語なので、人物描写なども含め全体的に浅い感じがしてしまう。
    ただ、テンポはいい。
    スピード感あふれる展開や、途中までは結末がまったく見えない物語で引き込まれた。
    「共感覚」という未知の題材も面白かった。
    同じものを見てもまるで違う世界がそこには存在している。
    周囲の人たちとは相容れない感覚を持つがゆえの孤独を感じている人間。
    自分だけじゃない…それがわかったときの感動がいまひとつ強く伝わって来なかったのは残念だった。
    新介たちが見ていた風景は映像ではどんなふうになっていたのだろう。
    その情景を想像しながらラストシーンを読み終えた。

  • 映画キャストの装丁だったので一目見て衝動的に読んでみました。
    原作じゃないみたい。

    「共感覚」…言葉や意味だけは知っていたものの、
    それと殺人が絡むというテーマだったので
    読む前からワクワクで期待大でした☆

    が、結構、内容あっさり…?w 
    さらっと読みやすかったんだけどテーマが面白いだけに
    もう少し読み応えが欲しかったかなぁと…。

    ピカソが仕掛けてくる挑発も不気味で面白かったけど
    いまいちリアリティがなくて残念…。

    まぁこれは映画がメインなんでしょう!
    早く観てみたいと思います☆

  • 詰め込み過ぎて、まとめられてない。

  • 映画は見てないんで、共感覚のイメージが分からなかった。

  • 以前からレンタルしたかったDVD。期待し過ぎた気もするけれど、それなりに良かった。

  • 共感覚者・をテーマにした映画!松田龍平さん・安藤さんがすごくすきでサイコスリラー系です!!すごいどきどきしっぱなしでオススメ!

全6件中 1 - 6件を表示

ギミー・ヘブン (竹書房文庫 (DR-172))を本棚に登録しているひと

ギミー・ヘブン (竹書房文庫 (DR-172))はこんな本です

ツイートする