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みんなの感想・レビュー・書評
「言葉にあるものはすべてある」
生きるということ、心があるということ、正しいということ、美しいということ。
そんな色々の意味が一つになって、心に流れ込んでくるような素晴らしい作品。
的確な重さを持った言葉とそれぞれの登場人物によって問いかけられるのは、「人生に意味はあるのか」ということ。
心を持っていることの喜び、今生きていることの喜び、愛するということ、善くあること、その全てが素晴らしいのだということ。
言葉にあるものは、すべてある。
彼は、そう言ったんだ。
mzさんから借りた本。
まんがなんだけど、切ない話がたくさんつまってた。
さいごのほうは、「生きる」「しぬ」とか、思い内容だった。
でも考えさせられるほんだった。
ほんといろいろな本、しってるなーー
[怒り] 以前、「いじめを受けていた少年の父親が 学校の窓ガラスを叩き割った」という報道があったことを思い出した。 やりきれなかったんだろう。 悔しかったんだろう。 そのとき彼はどんな顔をしていたのだろう。 涙と鼻水でぐちゃぐちゃだったのだろうか。 憤怒の形相だったのだろうか。 いじめ相手ではなく、 学校の窓ガラスをたたき壊したのは 学校という機能そのものへの怒りを込め... 続きを読む »
名作「自虐の詩」の作家が描く人の善と悪と業。表題作は映画化された、心を持った空気人形の切ない恋…泣ける。他ミュージシャンの作品が良い、疲れると何度も読み返したくなる不思議な短編集
泣ける哲学。この一言に尽きます。人生の意味についてこれほど全力で向き合っている本が他にあるでしょうか。全年齢の人々に読んで欲しい。
映画の影響で「空気人形」が有名ですが、
「原始的ラブレター」等、とにかく重厚な短編が詰まっている。
あとがきだけでも読む価値あり。
「言葉にあるものはすべてある」
おー、なるほど。そーかもしれんけど簡単に反例をあげれる気もする。
「空気人形」が読みたくて買った漫画。
作品を通して語られるのは「人生に意味はあるのか」という問いかけ。
漫画で泣いたのは久しぶりです。
映画「空気人形」を観に行く前に、ということで急遽購入。「自虐の詩」以来の業田良家作品です。全部で24話の短編集。人形やロボットの話が多かった…。「空気人形」は、いわゆるダッチワイフなんだよね。なぜか人間の心を持ってしまい、レンタルビデオ屋でバイトをしている空気人形。花をきれいだと思ったり、犬を可愛いと微笑んだり、バイト仲間に片思いをしたり。でも、彼女はどう見ても人形で…と、もう、切なくてたまらない... 続きを読む »
読後のあとあじが凄い
なんというか凄い
ハッピーエンドではないけれど
アンハッピーとも言いきれないなにかがあります
生きる ってすごいことだ
モノクロームから極彩色がとびだすとこもすごい!
吸い込まれそうな青空がたしかに見えました






