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新・自虐の詩 ロボット小雪 についての感想・レビュー・書評


新・自虐の詩 ロボット小雪
68人が登録 ★3.89

著者: 業田良家 
本 / 竹書房 / 2008年07月30日発売
ISBN/EAN: 9784812435649
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評価平均: 3.89
登録数: 68
レビュー数: 10
価格: ¥ 1,000 (参考価格:¥ 1,000)

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みんなの感想・レビュー・書評

ishikaさんのレビュー 読み終わった

最終的に人を人たらしめる決定要因は「心」呼ばれているあいまいとこで、そこを創れるようになってしまうと人はいらないのかな。

兎来栄寿さんのレビュー 4 読み終わった

内容は大分違っていますが、名作「自虐の詩」の名を関するからには、読まずにはいられません。

前半を読んでいる時はどうしようかと思いましたが、後半は業田良家節全開で良かったです。

富を作り出す3つの方法の件や、P181の「火の鳥未来編」を彷彿とさせる結論は流石。

80点。

masakanouさんのレビュー 5 読み終わった

自虐の詩をタイトルに持ってくるだけのことはあるね。

gontaさんのレビュー 5 読み終わった

またしても業田さんの漫画で涙してしまった。
心を持ってしまった「モノ」という点で、「ゴーダ哲学堂」の空気人形にも似た悲しさがある。

駄目ロボット小雪と持ち主(彼氏?)拓郎との緩やかな関係性に癒される。(あ、でも拓郎くんは隙あらば他のロボットを買い換えようとしてる)
前半のコミカルな印象とは裏腹に、後半はシビアな社会システムを描き出していて、驚く。

saramiaoiさんのレビュー

最初のうちは、「今日はとても摂氏27度ですね!」とか言ってるだけの超ほのぼの4コマなんだけど自虐の詩と同様、最後は予測不可能な展開に・・・

o2eleさんのレビュー 4 読み終わった

第一話目を読んであの結末は想像できない。まさかの展開に打ちのめされた。業田義家独特の冷静な人間への視点も胸に刺さる。

えいじさんのレビュー 5 読み終わった

傑作『自虐の詩』から幾年かを経て、再び同名を冠した作品。
これまでも『ゴーダ哲学堂』というシリーズの中で人間に使役するロボットをモチーフとした短編を何篇も発表しているが、『自虐の詩』同様の形式でギャグ四コマから怒涛のストーリーが展開されている。

とっとこかずたろうさんのレビュー 5 読み終わった

コミックだけどもう哲学だと思う。
最初はばかっぽくて笑えてたのに、最後には号泣してしまう。
自虐の詩のときも同じだったな~
なにより絵がかわいいな~。こんなかわいい女の子かけるのかよ!ってすごくびっくり。
あと個人的には手の書き方がすきです。

doratama37さんのレビュー 4 読み終わった

前半近未来4コマギャグマンガが後半は格差社会指弾マンガに。

ccmediaさんのレビュー 3

[掲載]2008年8月24日 [評者]山脇麻生  人が人型の恋人ロボットと同居する近未来。どこか変だけれど、実現しそうにも思える世界を生きる高校生・拓郎が所有しているロボット小雪は、洗濯物もロクにたためない旧型。だけど、失敗を温かく受け止めてくれる人々と共に、楽しい日々を送っている。  物語の前半に描かれているのは、平穏な日常だが、しばしば挿入される“向こう岸の街”のエピソードは、「... 続きを読む »

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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