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みんなの感想・レビュー・書評
伝説の雀師と言われる桜井氏の、麻雀に対する哲学本。
勝つ・負けるというゲームでなく、ここまで来ると精神論というかもはや求道。
厳しい勝負の世界の中で、単純な点数の増減以外に求めているものが。
それらが様々な牌譜に対する解説と、相手や己に対する厳しい言葉から感じられます。
麻雀の素人にはおそらく話したいことの一部すら伝わらない、あまりに尖った一冊。
麻雀歴実質1ヶ月な私にはあまりにさっぱりです。
それでもなんというか、どの分野にしても極めた人だけが持つ空気が漂い、それに触れられるだけでも価値のある、そんな一冊。
2009-01-27
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