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隷属の闇 についての感想・レビュー・書評


隷属の闇(竹書房ラヴァーズ文庫)
105人が登録 ★3.49

著者: 愁堂れな 
制作: 奈良 千春 
本 / 竹書房 / 217ページ / 2009年07月25日発売
ISBN/EAN: 9784812438879
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評価平均: 3.49
登録数: 105
レビュー数: 7
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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みんなの感想・レビュー・書評

AGPONさんのレビュー 3 読み終わった

【あらすじより】
麻薬取締官・竜野真紀は、大がかりな麻薬取り引きの情報を掴むが、摘発目前で、突然拉致され、香港へ連れ去られてしまう。マフィアのボス・王の屋敷に監禁され、お前は親友に売られたのだと告げられるが、真紀は頑なにその言葉を信じようとはしなかった。「刑事である弟や親友が必ず助けに来る」。その真紀の思いを踏みにじるように王は、「俺から解放してほしければ、お前が頑固に信じている親友や弟を、殺してくれと乞え」。愛玩具として王に嬲られ、陵辱の限りを尽くされる真紀を、更に卑劣な条件で、追い詰めてくる。人を信じようとする男と信用しない男。二人の感情は激しく縺れ合い…。

kinakoiさんのレビュー 3 読み終わった

ラブコレの流れで読む。期待してなかったからこんなもんでしょう。本編できっと王が死んで終わるのかな?自分を誘拐した犯人を好きになるシンドロームにかかった。M兄ちゃんの話。

沙粧 瑛さんのレビュー 2 読み終わった

新宿退屈男シリーズの番外編
【中国マフィアのボス×麻取】
ユキちゃん(受)の自殺したとされいるお兄さんのお話。
時系列順に並べると…
隷属の闇→新宿退屈男~欲望の法則~→新宿退屈男~快楽の祭典~

いきなりのエロシーンから始まり、最初からこんなに飛ばして大丈夫か?
と心配したが、まんべんなく散りばめられていた。
エロは甘くないので、数があるわりに「エロかったぁ~」という印象は
あまりない。(どちらかというと痛そう…無理やりシーンが多くて)
ストーリー自体は、マフィア物でよくあるパターンな気した。

ppo1さんのレビュー 2 読み終わった

タイトルのままでした。この作品だけ読むと攻には愛がない作品かと思えたほどでしたが、「新宿退屈男 愛欲の交叉」を読むことで二人の関係がもっと近づいた所が凄くよかったです。これだけ読むと、ちょっと後味わるいです。

蒼青嵐さんのレビュー 4 読み終わった

凄い……愛がない。

でも、真紀ちゃん(受)は好きになりかけてるポイが。
常にSMプレイでした。
でも、なんか好きなんだよな。なんだろ、コレは。

清風ちゃんが可愛いです。虎ですが;

伏龍 亮さんのレビュー 読みたい

新宿退屈男シリーズ番外編

hokuro。さんのレビュー 5 読み終わった

「新宿退屈男」

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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