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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ロミユニコンフィチュールの
お菓子みたいにおもいきり甘くて
独特なジャムができるまで
いがらしろみさんが見てきたもの、感じてきたことが率直に語られていて好感がもてます。
やりたいことがあることってことがめちゃくちゃ重要。とことんなにかをやれるって気持ちの充足。きらきらしい。エネルギーになる。自分の暮らしをきちんとすることを前提にどこまでいけるかを楽しみたい。ありのままの自分でありながら自分を作り上げるってことだ。わくわく。自分がやりたいことってなんだろう。前例がないとか、難しいとか、なんだとか、そんなことが通用しない世界に生きたい。望めばいける。心が決めるし、大丈夫だと思える。動けばなにかにぶつかれる。停滞しててもなんもなくて、もどかしい気持ちがぱんぱんで、うああああああ!ってなってるけど、ちょっと開けた
人と違う生き方は大変かもしれない、でもやりたいことが実現したときの喜びは最高だと思う。お菓子のことだけではなくてビジネスのことなども書かれていて参考になります。
好きをビジネスにするということの成功例。ろみさんはお菓子がホントに好きて突き詰めていったから今の姿があり、今後のビジョンを描ける。
私は何だろう?
改めて自分について考えさせられた一冊。
「仕事と生活ライブラリー」シリーズ2冊め。
パワフルに好きな道を走りつづけているいがらしさんのお話は、
本当にわくわくさせされた。
お菓子やジャムのお話は本当に美味しそう。
夢を形にするとはこういうことか、と唸りました。若いうちから将来の計画を立て、自分の経歴を磨き上げ、貪欲に学び、自分の道を邁進する・・・。自分のお店、ジャム屋さんを開く、なんて、なんだか夢見がちな女の子の考えそうなことに見えるけれど、全然甘くないです。現実は厳しい。いがらしろみさんのことは、「ジャムやってる人」程度の認識しかありませんでしたが、本格的なフランス菓子をきっちり習得されているんですね。こういう生き方が出来る人を尊敬します。ぐうたらな私にはとても無理だぁ。
菓子研究家でもあり、日本に「コンフィチュール」というジャンルをお菓子として認知させた第一人者でもあるいがらしろみさんが、学生の頃から、鎌倉のお店「ロミ・ユニ・コンフィチュール」をOPENさせるまでのお話。お菓子が好き、という思いがひたひたと伝わってきて、好きなことをして働くっていいなぁとしみじみ思った。
大好きなロミ・ユニ・コンフィチュールでおなじみのろみさんの本。開業ストーリーも楽しかったです。
すぐさま、すぐさまジャムを買う為だけに鎌倉に向かいたくなる本です。
この、仕事とライブラリーシリーズはどの本を読んでも、好きなコトを仕事にしなきゃ。と、思う。何かしたくなる本です。

前にNHKの「グラン・ジュテ」という番組で、いがらしろみさんのことを知りました。
お店にもいったことがあります。
だから、この本を読んでみようと思ったんだけれど
あの番組で言ってたところだなーとか
ニ...





