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みんなの感想・レビュー・書評
最終巻です。
すごーーーーーくよかった!!!!!!!
もう一人の自分の存在をきちんと認識して一つになって、前に進む理人
それを支える篤史
最後に再開できて本当によかったです。
これからも2人で前に進んでいって欲しい。
イチャイチャしていないのがよかったかな。二重人格の理也を受け入れること、本人にも相手にも葛藤がある。自分という存在を確かめたい。エッチなシーンもストーリー上で大きな意味を持っているから、あんまりエロくならなかったような。
他のBLは全くと言っていいほど受け付けなかった自分ですが、
これだけは非常に面白く読めました。
普通の男性にもお勧めできると思います。
内容も、表紙も好感が持てます。
すっきり一番良い形に収まった感じ。何だかんだで、今までに読んだ宮城先生の話の中で、一番ストーリーが好きかもしれない。苦手だ苦手だと言いつつ、最後まで読んでしまったのでした。やっぱりBLに対する苦手意識には変わりないけれど、これは例外ということで。
音楽学校でバイオリンを専攻する高校生・理也は、著名な音楽家を両親に持ち将来を嘱望されている。だが、理也には誰にも言えない秘密があった。それはもうひとりの自分。その秘密を知り、理也を守ろうとする大学生・篤志。理也の憧れであり、複雑な存在の先輩・香坂。奔放な理也は篤志に惹かれ、優等生の理也は香坂に惹かれる。ふたつの感情に揺れる理也だったが……。
この作家さんはもともとDragonPUREで連載されていた「ラズベリーフィルド~」で知ってたんですがBL出してるとは知らず見つけた時思わず手に。
ちなみに初めて見たのは現地で翻訳版。
話のレベルはBLにしてはかなりいいと思います。
切なく、ちょっと昔の少女漫画っぽい。
とうとう完結です。
ドキドキ、ハラハラしたけど、納得のいく最終巻でした。
http://ameblo.jp/mangabiyari/entry-10047383078.html
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詳しいレビューはココで
こう……一巻が発売した時から買い続けてたので完結したってだけで感無量です。ボーイズラブの「綺麗な面」だけを切り取ったような淡い作品で、ものっそ好みでした。やっぱりファンタジーだから、うん、綺麗なことは良いことです。
ラストの盛り上がりにグッと来たよ!白と黒の攻防(何)に素でハラハラしたりときめいたりでした。服のシワと骨格が…いい…色合いもやっぱり大好きです 淡くて深い!
ついに完結を迎えました!1巻からの年月で待ち望み続け、なんかひとつの成長を見守ったかんじでございます!感無量な一作だと思います。読み応えがありました。
音楽学校でバイオリンを専攻する高校生・理也は著名な音楽家を両親に持ち将来を嘱望されている。だが、理也には誰にも言えない秘密があった。それはもうひとりの自分……その秘密を知り、理也を守ろうとする大学生・篤志。理也の憧れであり、複雑な存在の先輩・香坂。奔放な理也は篤志に惹かれ、優等生の理也は香坂に惹かれる。ふたつの感情に揺れる理也だったが… 感動のクライマックス!!






