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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
今まで読んだBLの中で一番泣けます。傷ついた嶋をうま〜く気遣い癒してくれる外川さんがかっこいい。
二人のやりとりもおもしろいし、何度も読み返しました。
表紙から雰囲気漫画だったら嫌だな~と思ってたら
しっかり描かれていて読みごたえがあった。
シリアスな中にも少し笑えるところがあったりして
情緒が足りない私でも楽しめる本だったw
小野田さんが好きだな。
腐女子じゃないけれど、葛藤やすれ違いが切なくて泣けた。
ちなみにゲイの友達にオススメしてもらって読んだ。
泣けるし切ないし嶋きゅん可愛いし本当に大好きな作品。どこまでも嶋きゅん。エチシーンのアングルが堪らない。
ノンケ攻×厭世ゲイ受好きが確定してしまった一冊。
表紙の雰囲気そのままの、淡々としてそして痛くて切なくてやさしいおはなし。
嶋ちゃん(受)がかわいくて、普段第三者目線で読んでいるのですが、珍しく外川さん(攻)目線で読んでしまった。
素直じゃなくて、いじらしくて、とてもかわいいひと。
個人的には小野田さんもとても好きなキャラです。
ゲイの友達が持ってた。自分で買って読むかなー
読んでないくせにつらつらと書いてしまうけど
家族の問題は、同性愛者には大きな障壁だ。
養子をもらうにしても、一度は結婚していないといけなかったはずだし・・・そもそも社会的にその子供が受け入れられるかわからんし。
俺も悩んでいることだから、読みたいような読みたくないような。
泣けるBL。
こう書くと少し陳腐に聞こえるかもしれませんが、とても綺麗なお話でした。
綺麗といってもキャラクターにドロドロした心の暗い部分がちゃんとあって、ぶつかりあって傷つけあってぐちゃぐちゃになって・・・・・・。それでもそこからどうすればいいかを二人でちゃんと導き出していった過程がとても愛おしいです。
BLでこんなに泣いたのは久しぶりでした。
思いっきり物語りに浸りたい方におすすめします。
右手にハンカチ(テッィシュでも可)をもってどうぞ!
良かったけれど、じんわりって位。期待してたよりじんわり加減は弱かった。
感情を抑えて淡々としたやりとりで運ぶなら、もう少し盛り上がる部分とメリハリが欲しかった。
と思ってたんだけど、読み返したら結構キタ。
じんわり加減はボディブローのようにジワジワ浸透。
読むたびに味が深くなる気がするスルメタイプ。
頑な過ぎるクールビューティー嶋くんと、どんどんキャラが崩れてデレデレしてくる外川課長はとても可愛かったなぁ。
オマケの小野田の話とかニヤニヤしてしまう。
人格変わるくらいの恋は素敵。
大好きな作品!
しまくんかわいい・・・・
胸に響く言葉がちりばめられてて、コマ運びも素晴らしい!
泣ける(;-;)
もっとどろどろしてるのかと思ったら思いの外さらっとしていた。淡々と進む様がリアル。エロ少なめ、愛情を感じさせる一冊だと思う。登場人物も若くない二人だしというか攻めはおっさん強調描写がえらく多いし、世知辛さを感じている大人向け…なのかもしれない。良作。
ノーマルな男との付き合いにトラウマがあるゲイと、その容姿や行動に惹かれていくノンケの男。
ありふれていると言えばありふれている設定のカップルではあるけれど、リアルなようでファンタジーという絶妙な世界観がツボに入りました。
あまり多くない台詞の中で語られる過去の痛みや今への不安が、空気を震わせるように伝わってきます。
心がかたくなになっているときに読みたい一冊。
自分の好きな作家さんの初単行本!
本屋で見つけて即購入しました!
話が本当に本当によかったです
外川さんが素敵です!
嶋くんは可愛いです!
腐向けなのがもったいない!笑
とても大事にしたくなる
そんな感じのマンガです

切ない。痛々しくてキュンとなる作品。
ノンケはもうコリゴリ、タバコ臭いのもビール臭いのも嫌い。
なのに、嫌なとこばっかりの外川に惹かれてしまう嶋。
特別な思いもなく嶋を抱いたのに、いつのまにか可...





