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みんなの感想・レビュー・書評
本や映画をニュースなどで、
「あっ、これって何のことだったっけ?」
というときに思い出しては
必要な箇所をちょこちょこ読んでいます。
これからもちょこちょこお世話になると思います。
「悪」は誰もが持ち合わせているものであり、それと「正しさ」とは紙一重のところにあるのかもしれない(もっとも、その一線を越えるか越えないかは大きな違いである)。そういった前提に立てばどれだけ「善悪二元論」的解釈が危険を孕むものであるのかが分かるのではないか(この世にある単純明快な《真理》ほどいかがわしいものはないのだ)。どういう選択が反・道徳的とされるのか――「犯罪心理学」をそれを知る一つの手掛かりにするのも悪くはないだろう。それは自分自身のためでもあるのだ。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4816329641
── 細江 達郎《犯罪心理学(図解雑学-絵と文章でわかりやすい! 20020220 ナツメ社》
講義のテキスト。500円で助かった…。
犯罪を犯してしまうメカニズムや土台などなど分かりやすく解説。
もっとプロファイリングとかを詳しく知りたかったけど、それは別な分野なんだろうか。
実は犯罪心理も、実利しか
興味がないと言う事が
書いてある本。
心の闇と、世間で言われるものは殆んど存在しないんだと。
それと序章の、素人理論がかなりおもしろいです。
いつ加害者・被害者になるか分からない今の世だからこそ、「犯罪心理学」を学ぶことで危機を回避できるようになるのではないでしょうか。

犯罪心理学のテキスト。





