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みんなの感想・レビュー・書評
1995年に出版された『ソフトウェア品質保証の考え方と実際』という品質保証を仕事にしている人なら必読の本が、重要な部分が絞り込まれ、初心者にも読みやすく全面的に書き直されていました。
前著を何度も読んだ私にとっては、重複が多かったり、知りたいところについては(探針とか)さらにサマライズされていたりするのでちょっと不満なところもあるのですが、辞書的な本を通読できる本にしたという意義は大きいですし、もし、前著を読んでいない(ソフトウェア関係の)人がいたら是非読んでいただきたいと思います。
ソフトウェア品質技術者初級試験対策として、読んだ。
試験対策に関する役立ち度は、以下を参照されたい。
http://blog.livedoor.jp/sakamoto_yoshitaka/archives/51426715.html
保田先生の書籍は、以前から読んでいたし、奈良さんはJASPICでご一緒していたので直接の面識があった。
第1章ではソフトウェアの品質・品質保証について書かれており、ソフトウェア品質の考え方をモデル化した説明、ソフトウェアの4つ(あるいは5つ)の特質、欧米と日本の品質の考え方の違いなどが丁寧に解説されている。不良低減のための方針を表した図は、なるほど、と自明ではあるものの「作り込み不良低減」「不良の早期摘出」という2つのベクトルがとても印象的。 第2章では品質保証部門ではなく開発部門の視点に立ち... 続きを読む »






