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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
筆者の手帳体験をもとに書かれている。
1日、1ヶ月、1年と節目での振り返りが非常に重要だということ。その振り返りが、自分を成長させてくれるということが印象的だった。
もちろん振り返るには、手帳に書き込まないと振り返れない。あらゆることについて手帳に書き込め、と随所に書かれており、筆者のメッセージを強く感じた。
意見を通すための会議の重要性なども、今後タメになりそうなのでメモ。
よくありがちな手帳活用の How to も載っています。
(今さっき、31日と 1日の間に区切り線をいれましたw)
でも、それよりも、もっと大所高所からのマインド的、ヴィジョン的な部分についてとても参考になります。
いくつかのメソッドは実際に実行してみたいと思っています。
手帳術ではなく、手帳との付き合い方が、より正確に言うならば、いかにして私は手帳と付き合ってきたか、が書かれている本。読み物として。
自分が手帳好きなので、他の人が手帳に対しどういう考え方をもっているか知りたくて手にとった。相棒である手帳に、仕事のことも趣味・生活のことも全て書き込み、振り返ることを繰り返すことで自分を知り、成長してきたということが確信をもって書かれていた。
「人生は計画などできない」のだから、今を大切にして、やるべきこととやりたいことを一つ一つやっていこう、という温かいメッセージが感じられた。改めて、手帳を自分の成長のお供として大切にしていこうと思った。
ビジネスだけでなく、人生における手帳の使い方の紹介。おこがましいが、考え方や使い方が似ていて、そうそうそうと膝を打ちながらあっという間に読み終えてしまった。また読み返したい。
手帳の使い方がよく分からない自分に、
「なるほど、そうゆう使い方でいいんだ」と
思わせてくれる本でした。
書き、振り返り、考える事。
継続は力なり。
能率手帳がいかに優れたものなのかが、詳しく書かれている。読み終わったあと、もっと使いこなしたい!と思いました。能率手帳のお偉いさんでも、40才くらいまで手帳を活用できていなかったという告白が、かえって親近感を覚えました。
つまるところ、
* 記録する癖をつけよう
* 記録を読み返して振り返ろう
の2点。
印象に残った点としては、あえて紙面に限りのある手帳に細かく書くことで、書くことが要約されて良いと言っています。また、振り返ることの大切さを繰り返し説いています。
一日のスペースが等分に決まっているということで、「何も書いていない日が続くのもまた記録のひとつ」ということもあるようです。
Writing Note-Book means "Write", "Think", "Take a look back" and "Wake up to things".
とにかく書くこと、振り返ること。それだけで日々の充実度と満足度が上がるとのこと。早速、毎日の出来事を書くことから始めました。小さいですが具体例もあってわかりやすかったです。
今年はいただきものの能率手帳を使っている。
で、なにげなく読んでみたのだけど、すごくいい本!
手帳の使い方ハウツー本というより、人生指南って感じ。
「人間、大器晩成が当たり前。そして、内省することで成長していくんだよ。遠くにある大きな目標を描くより、今、明日できることをきちんとやっていこう」とおっしゃっている。
無理しないで頑張ろう、結果がすぐに見えなくてもいいじゃない?って思わせてくれる。
著者の野口さんは、日本能率協会の会長。
惚れました!
(図書館)
序章 私の成長はすべて手帳が支えてくれた ・自分の「できる」と上司の「できる」の違い ・今日を振り返れば、明日が良くなる 1章 手帳にしか出来ないことがある 2章 「書く」習慣が人生を変える ・「読む・書く・考える」は成長の基本であり、相乗効果がある ・手帳で思考を再スタート ・仕事は「時間優先」で記入 ・心の悲鳴も書く 3章 「振り返る」から未来が見える ・出来ないことを計画... 続きを読む »
手帳を記録と振り返りの道具として利用する。
能率手帳の左側は論理的な時間管理。右側は自由に発想を開放する場所。
手帳には名詞で書くこと、動詞で書くこと。
「できないこと」を計画する。
「変える」ことを決めるのが会議
手帳や文房具が好きなので読んでみた。ただ、手帳のハウツーだけを期待して読むと、残念かも。一人の会社員の生き方と、その中で手帳がどんな存在だったか(「書く」ことと「振り返る」ことの大事さ)について書いてあり、くわしい手帳の活用方法などはあまりない。手帳でこれだけ成功しましたということよりも、苦労した時代にの中での手帳とのつき合い方について書かれている(珍しい)読みものとして読むべきなのかな。
再読。
この本の語り口が柔らくて好き。
偉い人が優しく話してくれるという感じがする。
これを読んで 大それた目標はいらない、日々の目の前の一日を大事にして そこから少しずつ身の丈にあった目標を設定すれば いつのまにか大きな目標になるってこと。
ほかの本でもで 振り返りが大事だとあったけれど、振り返るためには やっぱり事実を書くことが大事なのかな。
著者は能率手帳の会社の代表取締役会長。
「読む、書く、考える」が成長の基本なので、毎日のことを手帳に書き記し、それを常に振り返ることが重要であると繰り返し説いている。手帳のハウツーより、著者の人生とその時々の手帳とのつき合い方を紹介するような記述が面白かった。
記録して、読み返す。それはもちろんいいことなんだけど、もっと実際の例があるとよかったかな。
能率手帳の社長である著者も最初は右も左もわからない新人だった。先輩や上司、取引先の社長などの教えを受け成長した。その中で自己管理に役立ったのが手帳だった。単なる手帳活用法ではなく、いろいろな気づきが得られる良書です。
肌身離さず手帳を持ち歩いて、どんなことでも手帳に書き込んでみよう。いつの日か、その走りがいた書き込みを振り返って、あの頃の自分とであってみよう。
手帳のメモスペースでは狭すぎて書ききれ無くなるのがいやだから、別のノートを使うという人がいたけれど、著者はすべてのメモを手帳に書いてしまう人。
それはある意味理想的な手帳術でメモ術だけど、書くことがあまりにも多すぎて、著者は年に2冊の手帳を使っているらしい。
なんか、それは反則じゃないか。
再読、再々読してる。
また読み返したくなってしもた。この時期。
111208 再々々読してる。
毎年、読み返して、また手帳を買ってしまう。






