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みんなの感想・レビュー・書評
プレゼンの目的…共感してもらうこと 前提条件を外して構成を考える クライアントからの情報提供がかえって制約になり発送が閉鎖的になることを避けるため 「クライアントのお客さんにとって良いこと」というように考える 企画書は2種類 「企画書」配布用 説明がなくてもわかるやさしさ 「説明資料」プレゼン用 わかりやすさ・インパクト・コンパクトさ 多めに作る 企画書はまず多めに作り、コンパクトにまとめ直... 続きを読む »
■プレゼン術
①プレゼン資料は大目につくって圧縮する。
②シンプルを追求する。
③ストーリーの作り方:課題はこうです。なぜなら市場がこのように変化してきているからです。課題がこうだから解決のためにこのように行動すべきです。
④死体解剖(過去のデータ)ではない。生体解剖(近未来のこと)。
⑤プレゼンは、未来に希望がもてることを実現させるために行うことである。プレゼンは常にポジティブな表現で。
⑥緊張緩和法:出だしはゆっくり、そのあともそのペースを維持する。緊張したらゆっくりと話す。
久しぶりに更新。これからは読んだらとりあえず登録してレビューはあとで書こう。
正直これを見て、プレゼン資料がすぐに作れるようになって、かつ、劇的にプレゼンがうまくなるというワケではない。
ただ、プレゼンを作る際のガイドライン(モレをなくすという意味)としては、非常に素晴らしい本だった。
この本を読んでから提案書を2つ書いたが、チェックリストとして使っている。
プレゼンテーションについては、この本に加えて「プロフェッショナルプレゼンテーション」、「ロジカルプレゼンテーション」、「プレゼンテーションZen」などが個人的にはおすすめ。






